こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東京ヤクルトスワローズ
(2023/6/16 3回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 大西 (3勝1敗0S)
セーブ投手 木澤 (2勝1敗2S)
敗戦投手 マチャド (2勝2敗7S)
<バッテリー>
(スワローズ)ヤフーレ、小澤、山本、大西、木澤 – 松本直、西田
(バファローズ)山下、佐藤、吉田、本田、山田、マチャド – 若月
■勝利をかっさらわれちゃった…。
※今日は最終盤は観れています。残りはハイライトです。
うーん…今日の内容で勝利をかっさらわれちゃいけませんね…。
まずはまぁ…マチャドですよね…。先頭をとってからまさか3失点してひっくり返されるとは…。これ、早急に対策しないといけないヤツですね…。青木にも走られたのはびっくりしちゃいました…。
スキを的確に衝かれて、サンタナ・オスナへのダブル代走かつ、下位に流れていくところで逆転まで持っていかれてしまうとは…。この攻略については、ヒントにされちゃうと思うんでね…。なんとかしてほしいです。
■他にもよくなかったところがたくさん…
もっとも、試合全体では…他にも良くなかったところはあるんですよね。
ノーヒットピッチングだったとはいえ、先制点は自分の制球の乱れも込みで奪われた山下の先制失点(もちろんですが、再調整前よりは遥かに良くはなっています)、まだ登板2試合目なのに中継ぎのような起用を強いられた佐藤のプロ初失点で、やっぱり流れが変わった感は感じましたよね。
あとは打線も、あと一押しがなくて試合を決めきれていなかったんですよね…。特に5回は2点を取れたものの、その時点でまだ満塁。押し切ってヤフーレをその場でノックアウトしないといけなかったですよね…。
※太田と紅林、森はよう打ってくれたんですがね…。
守備走塁も…ライトフライ飛び出し併殺に、最終回の中途半端な中継で3進を許してゴロでの同点を許してしまったり…(茶野…)
細かいプレーの積み重ねが最後に出力された感じですよね…。
■7連勝は大きかったものの…
これで交流戦は貯金2でのフィニッシュ。7連勝は大きかったものの、その流れは切れちゃって7連勝前に戻っちゃった感じも。
イヤな負け方になりましたし、このブレイク期間、しっかりリセットしていかないといけないですよね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2024年・オリックスバファローズ6月の関連ニュースまとめ>
⇒6月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
