こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/5/1 5回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 岩下 (1勝0敗0S)
セーブ投手 益田 (0勝1敗3S)
敗戦投手 平野佳 (1勝1敗7S)
<バッテリー>
(マリーンズ)ダイクストラ、中村稔、国吉、岩下、益田 – 佐藤
(バファローズ)田嶋、髙島、小木田、マチャド、平野佳、井口 – 若月
<本塁打>
(バファローズ)頓宮 4号ソロ(2回裏・ダイクストラ)、紅林 1号ソロ(5回裏・中村稔)
■この試合を立ち直りのきっかけに、と思ったら…
※今日は最終盤のみ観れました。残りはハイライトです…
8回までは、この試合で立ち直ってくれるかも…?というノリでお話ししようと思っていたんですが…。まったくその逆、特大のダメージを受ける試合になってしまいましたね…。
まぁ、最終回からお話ししますか…
平野が2度目のセーブ失敗敗戦投手、守備固めで入ったセカンド・安達が1イニング3エラー…試合がぶっ壊れてしまいましたね…。
もちろん、エラーは本当に大きかったと思います。特に2つめのポランコのやつね。併殺か?となるところではありましたからね…。そもそも安達の「セカンド」を過剰信頼するのもどうなのよ?とは思いましたが(筆者と同級生なので…観てて悔しかった…)。
なんだけども…率直に言って、平野のボールはもう、抑えのボールじゃないと思います。WHIP高いけどなんとかなってる!みたいな話、してる場合じゃなかったですね…。
なんぼなんでも真っすぐの球威が足りなさすぎます。角中のヒットの時点で覚悟しましたね。フォーク中心で待てるようなボールだったから、フォークを見切られたんじゃないかと。逆転打となった安田の逆方向オーバー食らったのも、逆に返すイメージで十分対処できるボールだったから、というか…。
そのあとの井口も頑張ってくれましたが…平野が残した二人は返しちゃいましたね…。ここで万事休す、跳ね返す力は残ってませんでしたね…(それにしても、スタメン落ちして代打登場の西川はボール球3つ振って三振してくる意地を感じない内容で…)。
■初回がデカかった!って話そうと思っていた…
しかし今日は、本来であれば「初回がデカかった!」というような見出しで話そうかと思ったんですよ。もちろん中身はコレ。杉澤、スーパーダイブ!これ満塁でしたからね。点入ってたら試合壊れてたかもしれませんしね。
そして首尾よく2回には手負いの頓宮が先制弾を放ち…
次のイニングにはこちらも昇格組の来田がセーフティーでエラーを誘い…森のライトゴロ(当たりは悪くなかった)で追加点…
さらに5回には相手の負傷交代(ダイクストラ、指を攣った感じになったそうで…)のスキを逃さず、紅林が追加点となる本塁打と…噛み合いも感じる内容でしたからね。
ただ、強いて言えばこの5回の直後に失点したこと。これもよくなかったかもなぁと…高島…2試合連続失点なんですよね…。ここで打って猛打賞になった小川が最後までキーマンでしたね…。
■田嶋、またも5回降板…112球て…
一方で…田嶋も…まーた5回112球かい…っていうね。さすがにQS資格にすら到達しない投球ばかりではしんどい…。
いくら無失点でも、そもそも先発には途上の選手が多い中、経験値の十分な田嶋に5回で降りられたら他の投手の負担が大きくなりすぎるんですよね。
しかし勝ちパターンの再構築も迫られるような試合になるとはね…。ちょっと想定外ではありましたね。
■ダメージは隠せず…。
しかしまぁ…中嶋監督も含めダメージは隠せず…。しかも3連敗になって借金2に逆戻り。
明日は休みですが、どうやって切り替えていくか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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