こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
読売ジャイアンツ VS オリックスバファローズ
(2022/2/16 練習試合 サンマリンスタジアム宮崎)
※練習試合のため勝敗表記なし
<バッテリー>
(バファローズ)佐藤一、谷岡、中川颯、前、阿部、中田、松山、宇田川-頓宮、福永、鶴見
(ジャイアンツ)桜井、山田、鈴木優、横川、鍬原、木下-喜多、小林
<本塁打>
(バファローズ)太田3ラン(9回)
(ジャイアンツ)喜多満塁(3回)
■えらい激しいスコアに…。
※先ほど確認したところ、公式サイトにレポートが上がっていたのでそれを元にレポートします。
なんか、えらい激しいスコアになりましたね…。
ひとまず言えるのは…ファーム寄りメンバー同士の試合だったとのことで、結果を出しても内容が問われ、出ないとただただ評価が落ちるタイプの試合やんな、と…。練習試合ってほど気楽ではないのかなと思いました。
そういう意味では…野手で言うと元はいいアピールになったのかな?と思います。二本のタイムリーで3打点ですからね。太田もまぁ…ファームレベルは今年絶対に卒業してほしいのでこれを朝飯前や、と行ってほしいところですが、9回に逆転弾はよかったんじゃないですかね?
※そういう意味で、紅林のコメントは当然なんやろな、と思います。内容が問われているのをよく理解していそうでしたね。
ただ、全体で言うと…結果を出した選手は偏っていた感じ。スコアほどはポジれないような気もしましたね…。まだまだ個々が目立ってほしい時期なので、もう一声!ですね。
■投手陣も明暗くっきり…。
一方で投手陣は…これまた、ハッキリしていましたね…。
新聞記事としては中川が上がっていましたね。11球で三者連続三振に片付けアピール、という感じでしたかね。その他阿部、中田、松山も15球以内で片付けられたのは良かったと思います。
ただ、一方で…まぁ相手の安打数から明らかではありますが…制球乱してガバっと点を取られるのは厳しいものがありますね…。実際問題として、冒頭でも話した通り、打たれて評価が上がることはないような試合やと思うんで、どうしても打たれたくないってなるとは思うんですけどね…。
■爪痕を残してほしい。
しかしまぁ、とにかくこの日でてたメンバーは結果やらでアピールするしかないと思うんでね…。なんとか爪痕残してほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2022年・オリックスバファローズ2月までの関連ニュースまとめ>
⇒2月(春季キャンプ)までの関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
