こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2020/7/26 9回戦 楽天生命パーク)
勝利投手 牧田(1勝0敗0S)
セーブ投手 ブセニッツ(1勝0敗1S)
敗戦投手 ヒギンス(1勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山本、増井、荒西、ヒギンス – 若月、松井雅
(イーグルス)藤平、安樂、宋家豪、J.T.シャギワ、酒居、牧田、ブセニッツ – 太田
<本塁打>
(バファローズ)吉田正 7号ソロ(5回表・宋家豪)
■山本が良くなかったですね…。
まぁ、しょうがないとも思いますね…。うちは星勘定上、イーグルスほど必死になってはいけなかったのもありますからね…。
今日はもう…山本が終始、良くなかったですね。先発では未登板の仙台かつ、雨でゆるいマウンドが合わへんかったかな…と。どのボールもいつもよりモノ足りず、制球面もうーーーーーんという感じ。
ただ、それでも3点プラス追い上げ後の1点があったのにあの内容は…打ってない打者に四球を出して追い込まれて…ってのは士気下がっちゃいますね。ちょっと気を引き締めて、次の登板に向かっていってほしいですね。
※リリーフ陣は四球連発になった増井以外は責めたくないかな…(負けがついてしまったヒギンスも、よう1点で止めたしね)。むしろ、ピンチ山ほどあってあそこまで凌いでたのは立派。特に荒西はよく増井を助けましたしね。
■シャギワのエラー自滅につけ込めなかったのが痛かった…
しっかし、今日は空気的にもヘンな感じにはなりましたよね…。初回から大城が危険球で負傷交代に…続報を読むと脳震盪はなく打撲で済んだそうで一安心ではありますが…。
ここで出来た満塁機は押し出しプラス宗の2点打で完全に主導権は握ったんですけどね…。
追い上げられた直後の正尚弾(相手としては超もったいなかった)も出て、いい感じではあったんですが…6回のシャギワのエラー自滅につけ込めずに0になってしまったのが痛かったですね…。
■ただ、ショックは受けないで欲しい。
ただ、正直思うのは「今日の負けにショックは受けるなよ」ってことですね。言うても首位にいたチームに対しての対戦成績としては大合格。
リリーフ陣の攻略で相手のプランを崩させた結果、恐ろしいぐらい必死な策で勝とうとしてきたのが今日の試合でしたからね。ブセニッツ抑えとかは妥当な判断とはいえ、だいぶ賭けだったはず。
なにより、今日は山本が好投してたのに!とかそういう話ではないんでね。山本もアカン日はあるわい、で片づけて、また元気出してやっていきましょうや、ってことです。
■リフレッシュして、新たな週へ!
とりあえず明日でリフレッシュして、新たな週に向かっていきましょう。慌てずに!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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