こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
今日の山崎、攻守に冴えを見せたと思います。
オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ
(2018/7/18 京セラドーム大阪)
勝利投手 澤田(3勝0敗0S)
セーブ投手 増井(1勝0敗23S)
敗戦投手 村田(3勝2敗0S)
<バッテリー>
(ファイターズ)村田、井口、宮西、トンキン – 石川亮
(バファローズ)金子千尋、澤田、吉田一、山本、増井 – 山崎
■流れをよく取り返して勝てた!
もっとラクに勝てた可能性もありました。けれど、よく流れを取り返して勝ったと思います。
もっとラクに勝てた可能性、というのはもちろん初回の「ノーアウト満塁での0」。
特に、正尚の初球打ちポップフライがかなり響きました。もし負けてたら敗因として真っ先に上がっても不思議ではないもの。これ、お立ち台で「落ち込んだ」って言ってましたもんね…。4番としての責務、かなり感じていると思います。
…お立ち台…ということは…。つまり、取り返してくれましたね!6回、見事な同点打でした!
先頭で出たロメロ(相変わらずミスショットはありましたが、今日の村田には比較的合ってたと思います)の激走も手伝って、雰囲気が一気に良くなりましたね。このあとトライが送り、安達が犠飛で一気に勝ち越しまでいけたのが大きかったと思います。
■山崎の攻守に渡る貢献が大きかった!
ほんで、今日は山崎に写真を飾ってもらったんですが…実は今日は2回の先制打が効いたな、と思ってましてね。
なんせ初回の0でとんでもない負の流れがやってきて、それをおそらくは自覚した上で慎重な配球でしのいで、駿太(全打席出塁。これも相当価値ありますで)のヒット&スチールから、前進守備を深々破る先制打。正直、この一点がなくて相手が先制していたら…おそらくは、一気に空気がしぼんで試合が壊れるところまで行った可能性もあったと思います。
で、そこまで調子が良くなかった(どの球も安定感はなかった)金子に5回100球前後になろうとも凌がせ(今日はもともと100球ぐらいの予定だったとのこと)、お休み十分のリリーフ陣でしっかりしのぎ切る、っていうプランを実現して見事に勝てましたからね。あっぱれだったと思います。
最後は武田の美技をご覧いただいて、締めといたします…。
しかし、美技はもちろんのこと増井が熱さ全開で投げているのがこれまた印象的でした。今日は3凡でフィニッシュ。ほんと頭が下がります…。
■ここからのビジター連戦も粘り強くいってほしい!
これでまた、3位タイに浮上。
ここからはビジターが長く続きますが、なんとかいい粘りを見せてほしいですね!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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