こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
■あの瞬間、一体、何が起こったのだろうか。
誰もが、あの瞬間。延長11回。
「ラッキー、試合終わった!」と思っただろう。
一塁に投げさえすれば、試合が終わる。
…ところが、 安達は「二塁」にトスしていた。
一塁ランナーは、俊足・聖澤。自動スタートとなる2アウト満塁フルカウント。
打者は俊足とは言えない山崎浩司。
選択肢は、一塁送球一択だった。
…大きすぎる判断ミスだった。
正直、初回のホームランなど完全にパーにするレベルのミス。
ただ、それよりも何よりも、だ。
こんな試合になっているのは「采配」に原因がある。
■なぜ、数字の上がっていないメンバーを「代打」で出すのか。
なぜ、数字の上がらない小島を代打で出して、その上三打席もチャンスを与える?
内容もすべての打席で「最低」と言っても過言ではないレベル。
(併殺、ポップフライ×2)
縞田は代打を出される前の回に大ファインプレーで救ったやんか。
気持ちもノリノリでイケるはずなのになぜ、代打なのか。
打率だって、少なくとも「一割台」の小島よりは絶対にいい。
コレを覆せるほどの根拠なんてないだろう。
(縞田は対右投手からヒットを打っていないとはいえ、たったの7打席で何がわかる。)
■なぜ、西を「病み上がりでもないのに」、「同点、104球」で交代させたのか。
西を病み上がりでもないのに6回途中、104球で替えたときの表情も「不満」そのもの。
点差がついているならともかく、同点なのになぜ交代するんだ。
延長戦などを想定しても、勝ちこされるまでは西でOKだった。
もし仮にあの場面で岸田が打たれていたら、雰囲気は悪くなる一方。
このデメリットを背負ってまでやる采配ですかね?
その結果延長になって、今季一度たりとも抑えていない比嘉を起用するような破綻が起きたわけで…
(そもそも、頭から前田で良かっただろ、と私は思いますが。)
■そんな中、岡田と前田は本当によく頑張ってくれたと思います。
岡田は得意にしている辛島・クルーズ・武藤(すべて対戦打率.333以上)との対戦だったとはいえ、まさに無双ともいうべき打撃でした。
前田も、あんなことがあったのによく同点で止めてくれたと思います。
ただ、両軍ともに言えるのは、もっとマシな試合をしてほしいということ。
(正直、サヨナラ負けしなかったことに驚いているくらい。)
ファンは、こんなグチャグチャの試合を見に来ているわけではないと思います。
