こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2017/5/20 札幌ドーム)
勝利投手 有原(3勝4敗0S)
敗戦投手 山崎福(1勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山崎福 、吉田一 、大山 、小林 、ヘルメン 、近藤 - 若月 、山崎勝
(ファイターズ)有原 、宮西 、谷元 、増井 - 市川
<本塁打>
(バファローズ)T-岡田 10号(3回表3ラン)
(ファイターズ)レアード 12号(3回裏2ラン)
■小谷野がとにかく心配です…
一番恐れていた事態が起きてしまいましたね…。
小谷野、右ひじ違和感で負傷交代…。
2回の守備ではらしくない暴投、判断ミスで失点(これがさちやのリズムを暗転させてしまった)に繋がってしまったので、なにしとんねん!ベテランがしっかりしろ!って言おうと思ったら…ケガ…。なんか、すいませんでした…って感じですね。とにもかくにも、これは危機としてはあまりにも大きな危機。サードがほんまのほんまに居らん、って状況になってしまいますからね(今日、モレルがサードのテストに入りましたが…)。
それよりなにより、小谷野は今の苦しい状況において、精神的な支柱でもありますからね…。離脱ってなったら本当に厳しい…。
このアクシデントは、今のボロボロのチームには、あまりにも大きい動揺でしたね…。岡田の3ランでよっしゃ!と思ったのもつかの間、リズムが崩れたまま修正しきれなかったさちやがレアードに逆転被弾。これを跳ね返し切る力はない、これが現状ですね…。4回表の若月の場面での「サインミスなのかなんなのか」というお粗末プレーが、あまりにも象徴的過ぎて悲しかったですね。
しかし、やはり勝つには打線の爆発が現状は必要。投手もあまりにもプレッシャーを感じ過ぎていますしね…。どうしても援護を信じ切れないから、小さいピッチングをせざるを得ないし、投げミスも出ますよね…。なんと言っていいやら…厳しいですね。
■岡田の本塁打でスカッとしたのもほんのつかの間…
しっかし、打線は本当に情けない。ランナーを計14人もらって、岡田の一発の3点のみ。もっとも、それでも一発が出ただけマシなのかもしれませんが…
この瞬間だけはスカッとしましたが…ほんま、つかの間、でしたね…。
ただ、モレルは少しずつですが、調子が上がってきましたね。今日もマルチ安打。ただ、よく分からん走塁ミスで好印象をフイにしている部分もあり、どうしたもんか、と…。もっとも、小谷野がもしもしばらくダメ、となるなら彼がサードをやる可能性も高くなるんでね。ここは必死に食らいついていってほしいところです。貴重な長打力を発揮できる打者だけにね。
■打線が作ってくる負の流れを跳ね返せるほどの力は…。
最後に投手陣ですが…うーーーん…どうしても悪い流れが来るとこらえきれない部分はありますね。
さちやも、小谷野の2つのプレーがなかったら、もっとスイスイ行けたんやろうなぁと思うんですよね…。あのあと露骨に制球を乱し始めたんでね…。結果的には試合を作り切れなかったので、どういう判断になるか…。
ただ、その後を受けた投手はそこそこ頑張ってましたね。一将も調子を取り戻しつつありますし、大山は信頼に繋がりかけてますしね(三者連続三振は恐れ入りました)。そんな中、小林はちょっと、難しいかもしれないですね…。あまりにも「出たとこ勝負」のニオイが強すぎて…今日はただの自滅でしたもんね…仕上げにヘルメンにきっちり自責点を付けられるっていうオチまで付いてしまって…うーーんという感じでしたね…。もう唸るしか出来ん感じです…。
で、初登板の近藤なんですが…どうなんでしょうねぇ。ボール自体は正直言うと、イマイチでした。無失点に関しては、点差がそこそこ開いていることに助けられている印象も強かったです(いい高さにボールが来ているとは言い難かった)。ただ、これを無失点で乗り切れたことをプラスに捉えて、ホッとできた部分もあると思うんですよね。それでもっと力みが取れていったらいいなぁと思います。
■気を確かに、やっていくしかない。
しかし、ファンも含め、皆さん本当に疲れているのを感じます…。なんとか、気を確かに、応援していくしかないですね。
明日の先発は山岡。黒木に先を越されたってところで、チーム状況と関係のないモチベーションも持とうと思えば持てますし、大胆に思い切りよく、自分のピッチングをしていってほしいと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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