こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2017/5/9 ヤフオクドーム)
勝利投手 千賀(5勝1敗0S)
セーブ投手 サファテ(0勝0敗13S)
敗戦投手 金子千尋(5勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)金子千尋 - 伊藤
(ホークス)千賀 、サファテ - 甲斐
<本塁打>
(バファローズ)伊藤 2号(3回表ソロ)
(ホークス)内川 6号(2回裏ソロ) 、松田 4号(5回裏ソロ)
■今の打線に、千賀は厳しかったかな…
とりあえず…今の打線の状態では厳しかったかな、と思いましたね。
トータル4安打ではなかなかね…。ここで点取らなー、って言い切れるほどのチャンスもなく、あまりにも苦しい内容でしたね。千賀は凄い投手やと思いますわ。
そんな中、伊藤は意地の一発で同点にしてくれたんですけどね…。
不用意な投げそこないを見逃さず、いい一発だったと思います。
しかし、本当に攻撃は見どころ少なかったです。最終回、武田がヒットを打って西野が送り「おっ!」って思いましたが凄まじい圧力でサファテが鎮圧しましたからね…。厳しさを見せつけれた格好でしたね。
■どっちの被弾も、かなり悔いが残ったのでは。
で、金子の投球に関してなんですが…全体の結果で見たら2失点で、十分な内容ではあるんですが…。バッテリー、両者ともに「不用意な球」でやられたので悔いが残るんちゃうかなぁ…と思いました。
まず内川のホームランに関して…。正直、あそこでインサイド低めのストレートはどういう狙いだったんかなぁ?って思いました。
外は踏み込んできてはいましたけど、それは「カット」が目的だったと思うんですよね。別に、タイミングが合ってて危ないみたいなことはなかったと思うんです。もし、インサイドにシュート、ツーシームなら「詰まらせてゴロ狙い」とかやったんかな?って思いますけど、ストレートでしたからね…。構えたところにパーフェクトに来た上での一発ですから、非常にもったいなかったと思います。まして、カウントは1-2と追い込んでいましたからね。
で、あの後インサイドが露骨に減ったんですよね…。これもちょっとうーーーん…って思いましたね。
なんというか、一回打たれたからって「内側は危ない!」って凝り固まるんやなくて、狙いさえはっきりしていれば内側行っていいのに…って思いましたよね。(次打席の内川に外二つ並べてアッサリ右中間を破られた。これはもう、完全に相手の間合いに入ってしまっている)もう一度、配球のバランスを見直しておいてほしいなと思います。
で、松田のホームランは…その直前に解説の若菜氏に言われてたんですが、金子の球が割と浮き気味だったんですよね。
その通りに、初球が浮いた形でボール。で、球種を変えた(フォーク⇒スライダー)のは良かったんですが似たタイプの失投が同じようなところに行ってドカン。ちょっと、金子としては寂しいミスかなと思いました。同じようなミスを二球繰り返したらそら見逃してくれへんで、って話でね。
もちろん、トータルで見たら二人とも十分な内容。ずーっと勝ってきたことを考えるとそろそろかな…ってのもしょうがない。ここは改めてお伝えしたいところです。それでも、相手の千賀-甲斐バッテリーの厳しい投球と比較すると「スキ」があった、ってのは否定できないところかな、と思いました。
■今週は、金子-伊藤バッテリーをカバーリングするつもりで。
とりあえず、今まで金子-伊藤バッテリーは頑張ってくれていましたから、今週は彼らをカバーリングする週やと思って、みんなで頑張ってほしいと思います。金子で負けた週でどれだけ踏ん張れるか、ってのは必ず重要なポイントになると思いますしね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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