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2017/5/5(金)【試合速報】オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ
(2017/5/5 京セラドーム大阪)

勝利投手 浦野(1勝0敗0S)
敗戦投手 西(2勝2敗0S)

<バッテリー>
(ファイターズ)浦野、鍵谷、石井裕、武田久、石川直、榎下 – 市川、清水
(バファローズ)西、ウエスト、澤田 – 若月、伊藤

<本塁打>
(ファイターズ)中田2号(1回表2ラン)
(バファローズ)伊藤1号(9回裏ソロ)

■冒頭の中田の被弾が痛かった…

うーん…。今日は冒頭の西の中田への被弾が流れとしては痛かったですね…。あれで浦野は投げやすくなったと思いますしね。

正直、あの立ち上がりを1点でごまかせていれば、もっと違ったんでしょうね。ただ、初回の西のボールの状態はそれこそ見たことがないくらいの不出来だったので、あれでは難しかったかなと思いました。むしろ、そっからよく立ち直ってその後は1失点でなんとか我慢した、と観ることもできるんじゃないか、と思います。

で、今日は基本、西ひとりで勝ちパターンを使わずに行きたい、って事情もあったように思いました(西に比べると、明日のコークが不安な可能性はある)。ただ、西は今までの球数も多く来ているので、もう少しコンディションに配慮した起用があってもいいんじゃないか、とも思います。

ただ、残念だったのがその勝ちパターン以外のウエスト、沢田。

二人とも、何もそない気にする場面でもないのに独り相撲(ウエスト)や、ランナー気にし過ぎ(沢田)だったりで、自分の首を絞めるような投球になってましたから、これでは難しいなと思いました。

■「繋ぐ野球」なら、やはり3番は走力が欲しい。

ただ、敗因はやっぱり打線なんですよね。

吉田雄人を起用してくれたのはうれしいんですけど、気負っちゃいましたね…。結果的に3打席とも内容悪く、あえなく途中交代になりましたね…。これも勉強として、経験に繋げてほしいですね。

で、マズかったのは初回の攻撃でせっかく駿太が粘ってツーベースをひねり出したのに、その流れを吉田はまだしも小谷野までも初球ポップでぶっ潰してしまったこと。これは痛過ぎました。せっかく小谷野は2安打しましたけど、おそらくは「あの場面がね…」って思っているんじゃないかと思います。

あと、打順は今日のパターンはもう、ないかなと思います。ヒットが出ても点入りませんしね。

今のバファローズの合言葉は「繋ぐ」ことのはず。で、繋ぐことで点を取ろうと思ったら、やっぱり走れないといけないと思います。

それを考えると、小谷野が3番では小谷野がチャンスメイクすれども、帰ってこれない(危惧していた塁上の栓状態。ヒットが3~4本出ないと返ってこれないなんてどう考えても確率的に厳しい。走力に乏しいランナーでは、外野フライでギャンブル的にタッチアップさせることももちろんできない。)状態では意味がないですからね。しかも一番調子の悪い安達のところで満塁で何度も回って来てしまってましたしね…。巡りもあまりにも悪かったと思います。

もし今のまま小谷野3番で考えたら、どうしても「返すための長打」を欲しがらざるを得なくなってしまいますしね。そうなると岡田やナカジも大振りで調子を崩していく、みたいな状況が想像ついてしまいますしね…。宮崎あたりが3番候補かな、と思ったんですが、今日の代打での三振の内容は非常に悪く…なんだかなぁ…という形ですね。しばらくは、我慢の季節になると思いますね。

最後に伊藤がホームランで意地を見せてくれましたが、これは粘りの一打で価値があったと思います

全体的に淡泊さも目についたので、明日はこの伊藤のバッティングのように粘り強く、もう一度繋ぐ野球を徹底していってほしいですね。

■粘り強く、見守っていきたいところ。

しかし、これで3連敗、3位転落ではありますが…とにかく我慢が大切だと思います。

4月はカードのめぐりが良すぎましたし、そうそういい季節ばかりが続くわけではありませんしね。いちファンとしても、粘り強く、戦いを見守っていきたいと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

<2017年・オリックスバファローズ5月のニュースまとめ>
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