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全パのオリックス太田椋内野手(24)が父子共演から初安打を決めた。
試合前、フリー打撃の打撃投手は父暁さんだった。近鉄(現オリックス)で活躍し、現在はオリックスで打撃投手を務める父の球を打ち、球宴に備えた。暁さんは「よかったです」と話し、椋も「最近、打ってなかったので、久々です。慣れているので打ちやすかった。(球宴での共演に)うれしいです」と笑顔だった。
初めての球宴は「9番二塁」で出場。3回の初打席で中日松葉の初球カーブを左前にはじき返した。「カーブにめっちゃいい反応ができました。(感触は)打てた!って感じですね。ノープレッシャーで、ホームランだけ狙っていました」とにっこり。同僚の頓宮裕真捕手(28)と若月健矢捕手(29)がともに本塁打を放ち、「ホームラン打ちたかったです」と悔しがるも、充実の表情だった。
13年前の小学6年時には京セラドーム大阪で行われたオールスターで始球式を務めた。この日も野球少年が始球式に登場し、「『こんな感じで投げていたんや』と思って見ていました」と懐かしんだ。子どもたちにプロの技を見せ「それが一番だと思います」。大阪・羽曳野市出身の太田が、地元で躍動した。
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⇒【オールスター】オリックス太田椋が親子共演後に初安打 フリー打撃は父の暁さんが投げ「久々」
ついにかなえた親子共演。きっちりヒットも決めて、また太田自身が始球式を務めた場で、選手として出てきたという歴史のつながりも感慨深いですよね…
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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