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オリックスは終盤に8失点し、昨季の9月13日からソフトバンク戦10連敗を喫した。今季初めてカード負け越しとなった。
岸田護監督(43)は試合後、しばらく言葉を詰まらせ「何が起こるかわからんというところですね。やっぱり野球っていうのはね。今日はそういう風に思いました」とぽつり。9回は当初から平野で行く予定だったことを明かした。
7回まで6-2と主導権を握りながら、リリーフ陣が崩れた。8回に3番手で登板した博志投手(28)が4連打を浴び、2失点。無死一、二塁から登板したルイス・ペルドモ投手(31)も左線へ適時二塁打を許し、1点差に迫られた。6-5となり、9回に平野佳寿投手(41)がソフトバンク山川に逆転3ランを浴びた。
15安打で最終回に1点差まで迫った打線には「もうめちゃくちゃ頑張ってくれていますね。本当にずっとね。すごいなと思いますね」と賞賛。「急性腰痛症」でベンチを外れていた紅林弘太郎内野手(23)は5試合ぶりに代打で出場し、左犠飛を放つなど、明るい材料もあった。指揮官は「最後の最後まで諦めずにやってくれている。それを続けていけないといけない」と前を向いた。
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⇒【オリックス】岸田監督「何が起こるかわからん」700試合登板の平野佳寿が山川に逆転3ラン被弾
野手マネジメントと投手マネジメント…方針にもう少し一貫性がないといけないんじゃないかと思います。
投手起用は過保護に見えるし、一方で「少ない野手で戦っているように見える」しケガ人も実際に出ている野手起用にはコンディション管理できてるんか?って思ってしまいますね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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