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オリックスのルイス・ペルドモ(31)と阿部翔太(33)両投手が27日、宮崎・清武第二球場で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で今季初めて打者と対戦した。
在籍2年目を迎えるペルドモは打者5人と対戦し、計25球を投げて安打性の当たりはゼロで2度の空振りを奪い、「本当に感覚がよかった。コントロールもよかったと思う」と心地よさそうに汗をぬぐった。
春季キャンプ直前に「右第9肋骨(ろっこつ)の疲労骨折」と診断されてB組スタートとなった、今年から投手主将を務める阿部も20球を投げて安打性はゼロという上々の内容。「ゾーンにいっていたのでまあまあかな。体に痛いところがでなかったのでよかった」と振り返った。
オリックスのブルペン陣は不安を抱える状況。右肘の手術を受けることが決まった吉田輝星や、オンラインカジノ利用のコンプライアンス違反の疑いで活躍自粛中の山岡が不在に。昨季28試合登板でブルペンを支えたセットアッパー候補のペルドモと、2023年に49試合登板でチームの3連覇に貢献した阿部の活躍が期待される。
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⇒オリックス・ペルドモ、阿部翔太が今季初の実戦形式の練習で登板 ペルドモは「感覚がよかった」
初の実戦形式登板。阿部は無痛で終われて、ペルドモは好感覚。ホッと一安心ではありますね。
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