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オリックス・太田椋内野手(23)が5日、大ブレイクへ「20発&100打点」打法の習得を誓った。西野や大里らとの二塁争いを制するため、宮崎キャンプでは長打力と勝負強さに磨きをかけている最中。「ホームラン20本と100(打)点。そこを目指していきたい」と力を込めた。
昨季は91試合で打率2割8分8厘、6本塁打、40打点。プロ6年目で最高の成績を残しても、慢心する様子はない。「まだまだレベルアップしないといけない」。キャンプ地でグングン調子を上げることから「ミスターSOKKEN」とも呼ばれた主軸候補。毎年のように苦しんできた故障さえなければ、自ら設定したノルマも夢物語ではない。
第2クール初日の6日には、侍ジャパンの井端監督が視察予定。3月5、6日の強化試合・オランダ戦(京セラD)の最終候補にもエースの宮城とともに入っており、初選出が近づいている。「選手である以上、常に高い目標は持っていたい」。DeNA・牧ら打てる二塁手の一員に、オリの成長株も今季こそ名を連ねる。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】主軸候補の「ミスターSOKKEN」が20発&100打点で侍入り目指す
やっぱり、太田は二塁を守ってなおかつケガをしないこと、ですよね。去年も結局おっきめのケガになってしまって、そこから露骨にチームが下降線をたどりましたしね。
ただ、それは裏を返せば太田が存在感ある選手になったということ。今年こそ、全国区に売り出せる選手になってほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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