こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2023/8/15 18回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 マチャド (3勝2敗17S)
敗戦投手 渡辺翔 (5勝1敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)岸、藤平、鈴木翔、渡辺翔 – 石原
(バファローズ)髙島、山田、吉田、マチャド – 若月、石川
■ある意味、1-0のままよりも…
※今日は後半はおおむね観れています。6回の謎のプレーの通知から観ました…
ひとまず、勝ってよかったです。今日に関していえば、ある意味あの1-0のまんま、よりもこの逆転勝ちの方が中身としては感じられる部分もあったかなと思ったりもします。
というのも、その先制は森でね。もちろんこの一打は素晴らしかったですが、言うても彼はこのチームの不振期間も打ではしっかり牽引出来てたと思うんでね。
それが証拠に、63イニング連続タイムリーなしになる直前のタイムリーも森だったわけで。もちろん森は頑張ってくれてると思うものの、これだとまた「森さんはさすがっす」みたいな、かつて正尚やロメロあたりに感じた空気とおんなじモノが形成されたらイヤやなぁ…とか思ったわけです。
■高島はよく投げてくれた。マウンドに上げた意味もあったと思う。
一方で、その1-0で5回を投げ切った高島はよく頑張ってくれたと思います。6回に四球から捕まって逆転打を打たれたことも私としては割り切りたい。状態が悪いのに行かせてダラダラ失点させちゃったエスピノーザのケースとは明快に違うと思いますんでね。
6回はちょっと肩で息してる感じにも見えたんで、スタミナ面の課題かなぁ…とも思いました。その要因のひとつとして特に序盤は球が上ずってMr.ツースリー(なんだかんだ抑えてたところも含めて)みたいになってたんで、そこはまた次回、修正してくれればと思います。
また、リリーフ陣は今日もいい仕事だったと思います。後述する逆転の流れを生んでくれましたしね。
※8回裏の若月への代走の関係で9回はマチャド-石川になりましたね。ちょっと間が長いなーと思いましたが、石川が浅村を刺してくれたのが大きかったと思います。浅村をヒット1本で返したいのが焦りに繋がったかなと思います。こっちとしてはじっくり来られた方がイヤやったかなと。
■8回に来田で追いつき、9回に紅林でサヨナラ!
今日はしっかし、逆転された直後の謎走塁やらでほんと、がっくり来る展開ではあったんですが…これ、ダイレクトキャッチでしたよね…。池田も変な走塁になってしまいましたね…。
ですが、8回になんとかしてくれましたね!来田!見事な同点打!鈴木の無失点記録も止めましたね。
これ、おそらく相手バッテリーはその前の大里のフライで「大丈夫やろう」みたいなのが少しあったんだと思います(大里は鈴木の強い真っすぐに全くの力負けをしてしまった)。
で、同じようにいって来田は強いスイングで弾き返した、ということかと。変化球1球入れられてたら結果変わってたかも。それにしても、よく振り負けずに持っていってくれたと思います。
そして9回は相手方のワチャワチャベンチワーク(ピンチバンター山足への申告敬遠は驚きました…3塁はイヤや、ってことだったんでしょうけど…)から、紅林が決めてくれましたね!ヘロヘロしたあたりがベースを掠める何とも言えないヒットでしたが、これで3回目のサヨナラ打。持ってますよね。解説・田尾さんも言うてましたが、この感じは教えられませんもんね。天性のものだと思います。
■収穫にできるものを拾いながら…
とりあえず、勝ててよかったと思います。収穫にできるものもありましたし、こういうのを拾っていきながら…ということですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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