こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/8/4 16回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 種市 (6勝5敗0S)
セーブ投手 鈴木 (1勝1敗4S)
敗戦投手 曽谷 (5勝7敗0S)
<バッテリー>
(マリーンズ)種市、横山、鈴木 – 佐藤
(バファローズ)曽谷、古田島、吉田 – 若月
<本塁打>
(マリーンズ)岡 7号ソロ(1回表・曽谷)
■「数字だけに追われないようにしてほしい」と言われても…
※今日は気になる場面の見直しです…
いやぁ…昨日の今日でこれではどうしようもないですよね…。
打線はほぼ評価できるところなし。来田の2塁打だけではどうしようもないです。しかもそのイニングに敗因が詰まっているというか…。
来田が先頭で出て、頓宮が遊ゴロで進塁できず…で、杉澤…よし、さっきの守備のミス取り返してこい…って思ったら代打。たったの1打席。ミスを取り返す機会もなく…。いやぁ…こんな起用するならスタメンで使うなよ…(杉澤が速球対応に課題があるというのならなおさら)。しかもそこで代打の中川もポップフライに三振とまったく中身のない2打席凡退(中川にこういうことを言わざるを得ないのも寂しすぎる…)。
こんな起用しといて「数字だけに追われないようにしてほしい」って言われても…。
■曽谷は4連敗。でも、その期間援護点はたったの1点…
ほんでまぁ、曽谷はほんまかわいそう…4連敗なんですよね。この期間中の援護はわずかに1。勝てるわけないです。
しかし曽谷のコメントは岡の先頭被弾にも動揺せず、投げるべき球は投げたというニュアンスなんでね。だいぶ逞しくなってきたのではないかと思います。結局その1点だけでしたからね。
一方で最後は吉田だったんですが…そもそもここがどうなん?とも。(例えば鈴木や本田じゃダメでしたかね?)って思いますね。
というのも、吉田は最後の登板が8/1(上記2名は7/31)、またいで2失点の上で40球も投げてるでしょ?ただでさえチーム3位の32登板、もっと負担分散してほしいですよ。今日で連続の2失点になりますし、投げてる様子からもちょっと呼吸の噛み合わなさも感じましたし…。
■「数字に追われるベンチ」をやめて、元気に試合をしてほしい。
それにしても結局京セラ戻っても負け越してきましたね。あまりにも厳しい。
負けてる根本問題がチームコンディションでしょうから苦しいのはわかりますけど、せめてそれが軽くなるような試合運びをしてほしいですよ。
少なくとも、今日の試合運びからは「数字に追われるベンチ」という画しか感じられず…。次はライオンズ戦。とにかく元気に行きましょうよ。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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