こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2023/7/19 13回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 早川 (7勝3敗0S)
セーブ投手 則本 (1勝1敗21S)
敗戦投手 曽谷 (5勝5敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)早川、則本 – 太田
(バファローズ)曽谷、才木、古田島、井口、吉田、山田 – 若月
<本塁打>
(イーグルス)阿部 4号2ラン(4回表・曽谷)
■曽谷を攻略されて、投手をつぎ込んで…。
※今日はハイライトです…
うーん…ダメージが残りますね…。負けた試合の中では内容はマシな方っちゃそうですが…。
まず痛かったのはやはり曽谷ですかね…。さすがに楽天も攻略してきましたね…というか、楽天は曽谷をまったく打ったことがないわけではないんでね…。3点取った試合もあったんでね…。そのときは4点取り返して勝ちましたが…。
それにしても、いくらオールスターブレイク入るとはいえ、カード頭から早く見切ってリリーフ陣5人もつぎ込みましたけど…これで負けるとね…。しんどい…。
■選手が足りないね、みたいな話…
打つ方は…うーん…結局、選手が足りないね、みたいな話になってしまうのがね。
事実上、1~4番までで終わり(頓宮のは相手のミス)なんでね…。マルチの太田、長打と四球の森、そして変態的な打撃込みの猛打賞の西川は頑張ってくれたと思うんですが…(4安打目はさすがに要求できへん…当たりはよかった)。最後の代打・トーマスのとこは、もう小深田を褒めるしかない…。
あと、うちの「楽天との相性」という部分での懸念は…率直に名指しで失礼しますが、内と相性がいいだけでは?ということ。
対戦防御率6.63、4戦3敗、チームは4戦全敗。上述のひっくり返した試合も、内が即座にひっくり返されたもの。さすがに、もうチームとして後半戦はここを避けるローテになると思うんですよ(内はエースではなく、流動性のある立場)。
…となったときに、こっからちゃんと楽天投手陣打てるんか?ってのは懸念が出てくるんですよね。楽天と対戦成績いい、といっても、それが偏った中身によるものであるならば…うーん…。
■借金ターン確定に。
しかし、ちょっとこれまたしんどい試合になってしまいましたね。借金ターン確定は中嶋政権初。こっからどうしていくのか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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