こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2023/6/26 9回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 大関 (5勝0敗0S)
敗戦投手 東 (3勝4敗0S)
<バッテリー>
(ホークス)大関、ヘルナンデス – 海野
(バファローズ)東、吉田、髙島、山田、ペルドモ、才木 – 森
■自力優勝、ついに消滅。
※今日は終盤は観れています。残りはハイライトです。
いやぁ…こりゃ酷いな…。自力優勝、ついに消滅ですね。そもそも力負けしてるのもありますけど、ベンチがそれを加速させて余計なダメージも負った感じ。
まず、今日は東-森バッテリーになりましたが…いきなりつまづきましたね…。
栗原への2ラン被弾は昨日の流れからするときつかった…。その後は無失点で粘ってはいたものの、ずっと走者は背負っていていっぱいいっぱい感がね…。6回にピンチを作り無念の降板、結局今日も投球イニングが5イニング止まりで…やっぱり、これは東に期待した画からは遠いですよね。
■勝ちたいのか、温存したいのか一貫性が感じられなかった継投で大ケガ…
で、問題はこのあとですよね…。勝ちたいのか、温存したいのか、方針に一貫性を感じられない継投で大ケガしてきましたよね。これはベンチが悪いよさすがに…。
東の続投⇒吉田を切って初球を打たれて追加点の場面はまだしも(そのあとはダラダラ打たれませんでしたからね)、追加点を取られて3点もビハインドになってから高島⇒山田の継投はなんじゃそりゃとしか…。今日すでに打ってた左の栗原回ってくるんやから山田頭からでよかったやろそんなんするんやったらさぁ…って思っちゃうんですよどうしても。しかも近藤にも打たれてるし。徒労感もものすごいですよね、これ。
で、結局8回にはペルドモ行かざるを得なくなってるし。おいおい…ってなりましたよね。9回の敗戦処理だった才木がめちゃくちゃよかったのが逆に悲しかった…。
■太田の一発だけに終わった打線…
一方で打線も…太田のだけ、でしたね。
これ以降はチャンスすら8回まで来ず、大関にただただひねられてくるだけといった感じでね…。これ以外は単打が3つだけ、四球の出塁すらセデーニョのヤツだけでは…。
とにかく、5月頭ほどではないけれど、打線は線になってないんですよね。これじゃホークスとは勝負にならない…。
■弱いし、チーム状態も悪いのだから…
もう、とにもかくにも完敗です。改めて、現状は弱いしチーム状態も悪いんだから、そこを整えていくしかないと思います。
ヘンにカッコつけた野球して余計なダメージを受けない試合をしてほしいですよ、切実に。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2024年・オリックスバファローズ6月の関連ニュースまとめ>
⇒6月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
