こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2023/6/22 11回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 隅田 (5勝5敗0S)
セーブ投手 アブレイユ (1勝4敗12S)
敗戦投手 齋藤 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)隅田、松本、アブレイユ – 古賀
(バファローズ)齋藤、髙島、ペルドモ、山田、吉田 – 若月
<本塁打>
(ライオンズ)岸 5号3ラン(3回表・齋藤)
(バファローズ)西川 3号ソロ(8回裏・松本)
■序盤で主導権を握られていては…
※今日はほぼハイライトです。
うーん…今日は内容悪かったですね…。序盤で主導権を握られ、打線も機能せず…。
まずは齋藤ですよね…。悪いときの操れてません感、でしたね。いきなり西川に長打浴びて、送りからあっという間に栗山の犠飛で失点して、頭真っ白になっちゃいましたかね…。
で、リズムに乗れないまま3回に四球2つを元手にして、チームとして痛い目に遭わされている岸に「4番の仕事」を完ぺきに果たされて…。次の回も大ピンチを迎えるなど修正も効かず…。
これなら、次は別の投手にチャンスやってほしいです(もっとも、今日の田嶋もファームでいい内容ではなかったですが…)。
※一方、リリーフ陣はなんとか0を並べたことは良かったと思います。特に四球は気になりましたが3回行ってくれた高島、登録即登板を無失点で飾ってくれたペルドモは良かったと思います。
■打線も厳しい出来で…。9安打2点では…。
そんでもって、今日は打線も厳しい出来に。
ランナーが二人以上出た回に取れたのが1点だけ…しかも覚悟済みの内野ゴロの1点(無死2、3塁で1点)止まりだったことでお察しというか…。
まぁ、マルチだった西川・宗も含めて全員大事なところでは打てませんでしたね…。隅田はもちろん良かったと思いますが、9安打で2点はやっぱりダメですよね…。茶野の4三振とか、指名打者でありながら「代打」を出された頓宮、押している流れの中、代打で投げ損じをポップした杉本…。
※追記:西川、この本塁打は良かったんですけどね…それよりも、初回でしたね…。
ちょっと、上を追いかける上ではね…。しんどさも感じましたね。そもそも、足のコンディション万全でもないやろうに、そこで森ライトを選ぶ時点でもう苦しいというか…。
■チームとしての噛み合わせが…
しかしちょっと、噛み合わせの部分がね…。うーん…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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