こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東京ヤクルトスワローズ
(2023/6/15 2回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 東 (3勝3敗0S)
敗戦投手 サイスニード (1勝3敗0S)
<バッテリー>
(スワローズ)サイスニード、星、清水、エスパーダ – 松本直、鈴木
(バファローズ)東、古田島、山田、井口、本田、才木 – 福永、若月
<本塁打>
(バファローズ)西川 2号3ラン(3回裏・サイスニード)
■今日に関しては特に安達、だと思います。
※今日はハイライトです。
ひとまず、打線は良かったんじゃないかと思います。いや正直、このオーダーには「えっ…」ってのは思ったところはありましたが、結果を出してくれてよかったと思います。
まず大きかったのは、もちろん決勝弾の西川!沈黙しかかってましたがいざというときの一撃になりましたね!
あとはもちろん、太田の「猛・タイムリー」も素晴らしかったし…
ただ、今日一番大きなトピックは…やっぱりこの両名ですよね。
走攻守すべてで活躍・昇格したての茶野と…安達ですよね。今日に関しては特に安達、だと思います。
ヒーローインタビューも見ました。例の神戸の試合以来、野球するのが怖くなった時期もあったとのことで…そのあとのチーム状態ももちろん、責任を感じていたと思います。
プロ選手に限らずですが、仕事でやってしまったところは、仕事でしか取り返せないんですよね。少なくとも、同級生の私としては…あのままモヤモヤして、野球がイヤになってしまうような終わり方はしてほしくなかったので…本当によう打ってくれました!
■試合「全体」で見ると…
一方で、この試合「全体」として見ると…うーん…。大量点の活きない試合になってしまいましたね。ここは率直に良くなかったと思います。
まずは東-福永バッテリーですが…5回108球での降板。これがすべてかなぁ…と。チーム全体として、エース格の東のときに5回で降りる状況は作りたくないですよね。まして援護は5点あったんでね…。福永は経験にしてほしい、と思うんですけどね…。
そのあとも、記録を更新した古田島のところまでは3点差だったのでともかくとして(古田島はほんと、点「は」取られないですね…笑。エンターテイナー投球やな…)。
6回にさらに点差が5点に開いたのに、7回に失点する前に2人、そこで0で何とかしたのに結局8回は序列2位のはず(+調子崩しかけ)の本田でいって失点…さらに2点の追加点をこちらが取ってようやく才木へのリレーという形で…これは良くないですよね。なんで大量リードしてたのにスワローズより投手使ってるねん、ってのは思わずにはいられず。
あげく解説の近ちゃんに「点差を感じない試合」みたいなことを言われているようではしんどいです。もっとどっしりしてほしいです…。
■もっとゆとりを持って…。
ひとまず、勝てたのはよかったものの…もうちょっとゆとりは持ってほしいところ。今は負けることよりも、チームコンディションがさらに後退する方が良くないと思いますんでね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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