こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東京ヤクルトスワローズ
(2023/6/14 1回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 奥川 (1勝0敗0S)
セーブ投手 田口 (1勝0敗4S)
敗戦投手 カスティーヨ (1勝3敗0S)
<バッテリー>
(スワローズ)奥川、大西、石山、山本、木澤、田口 – 松本直
(バファローズ)カスティーヨ、富山、井口、鈴木 – 若月
<本塁打>
(スワローズ)オスナ 9号ソロ(9回表・鈴木)
(バファローズ)杉本 1号ソロ(4回裏・奥川)
■主導権を握られて仕方ないと思える序盤ではなかった。
※今日は終盤は観れています。残りはハイライトです。
うーん…ちょっと内容的によろしくない負けになりましたね。
とにかく序盤がまずしんどかったですね。4-0なんて主導権を握らせたことが仕方ないとは思いにくい状況で…。
復帰戦でハイライトで見ただけでもわかるぐらい緊張していた奥川から三回まで散々塁を賑わせてこっちは0。かたやスワローズはチャンスでどっちもしっかり点とって、そこになおかつこちらは守備のミスが最低でも3つ(ベースカバー失敗、併殺取り損ね、フライ取り損ねっぽいヤツ)も絡んでいてはきついです。
カスティーヨはうーん…腰は大丈夫らしいですし、7回まで投げてくれたことはありがたいし、良かったと思う一方で…4失点では褒められませんよね。自分のエラーも噛んでますしね…。結局、いまだ1勝ってのがね…。
※リリーフ陣では井口がよく8回をしのいでくれました。一方、富山は制球不安が匂う2四死球でちょっと…。左のインハイに抜ける(狙ってるのと違う)感じが怖いのはあるんですよね…。
■打順の失敗が最後まで効いちゃった…
あとは…打順、失敗でしたね…。廣岡1番が全く功を奏さず…。
調子のよかったわけではない杉本が7番だったのはともかく、理由のよくわからない「好調の西野8番起用」で彼の4安打を活かすこともできず…(得点はわずか1)。やっぱりね、1番は絶対に1番回ってくるんだから素直な起用をしてほしいです…。結局、1・2番両方代打出さなアカンかったという結論ではね…。
4点ビハインドになってしまって厳しかったですが、杉本にようやく出ましたね。遅すぎと言わざるを得ないですが第1号に。
内容はともかくとして今日は3安打になったんでね。気を良くしていってほしいのは確かですね。
あとは下半身コンディション不良で不安視された太田が長打のタイムリー付きマルチで不安をひとまず払拭、紅林もマルチ、ってのはよかったんですが…
反撃できた最終盤に、チームの苦しさが出ましたね。いろいろ迷っての代打・森が最初だったんだとは思いますが…結局、それが1番打者に対して、その上打っても追いつけないところでのものになった、ってのがまた…うーん…。
間の悪いことに8回にもっと大きなチャンスが来て(ここにまた西野が絡んでて…)、若月の三振がまず痛かったし、そこで森の代走に出てた佐野にまた代打、という流れになってしまって…。頓宮は変化球にまたさっぱりマンになってしまってますね…。
このチャンスを逃した後に鈴木が初球をオスナにバーンとやられて…うーん…。試合として、ダメージは感じましたよね。
※あとシレっと西川が10打席連続出塁なしで…それがまた勝敗に直結してる感が出ててイヤやなぁ…というのもあります。
■いろいろ感じる負けに。交流戦優勝も消滅。
ちょっといろいろ感じる負けになりましたね。しかも連敗。
交流戦優勝も消えましたが、ズルズルいってほしくないですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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