こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2023/5/28 12回戦 メットライフドーム)
勝利投手 平良 (4勝1敗0S)
セーブ投手 増田 (1勝1敗7S)
敗戦投手 宮城 (4勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)宮城、比嘉、黒木、阿部 – 森
(ライオンズ)平良、平井、佐藤隼、増田 – 古賀
<本塁打>
(バファローズ)廣岡 1号2ラン(5回表・平良)
■相手の内容が良いとは思わなかっただけに…
※今日はハイライトです…
うーん…なかなか3つは難しい、ってのはあるとはいえ、相手の内容が良いとは思わなかっただけに…という感じですね。
まぁ、宮城に関しては今日は修正できずでしたかね…。ハッキリ言うと、もっと早く点を取られてても不思議ではなく、そこを相手打線が0で助けてくれた感もありましたし、その分修正チャンスもあったように感じる中でしたが…よりによって先制直後に捕まってしまうとは…。不運なものもありましたが、相手采配のコアになっていた「4番・渡部」に打たれたのがいけませんでしたね…。
ただ、それでも6回のマウンドに上げた中で、そこまで合っているようには思わなかった若林のところで継投に入ったのはよくわからず…。リリーフは余力はともかく、信頼性が宮城を下回っていると思うんですが…。比嘉さんは打たれるときのシュート回転失投でしたね…。あとのメンバーは踏ん張ってくれたんですけどね…。
■廣岡弾は盛り上がったんですが…
一方で打線も…廣岡が移籍初弾は「うおおおお!」ってなったんですけどね…
うまく近めやや失投を腕抜いて打てましたねー。まぁ、これが高めのリスクなんやろうなと。いい反応で調子の良さも感じましたね。
ただ、今日はここ以外でチャンスを潰しすぎた感じに…。ライオンズは野手が点を取り切れてなかった悪い流れ(先述の6回も、もう1点取れへんかぁ…って敵ながら思いました)も、相手リリーフ陣がよく切ってきたと思いますし、こっちとしてはそこで跳ね返しきれませんでしたね。中川・杉本の3三振(両人ともちょっと内容も心配。特に中川は低打率だと困る…)、頓宮の2併殺が痛かった…。
あと、このごろ散々に言われてた増田ですが…今日のボールは復活した感じに見えました。そうなるとライオンズは一気にリリーフが強力になるんでね…。
■切り替えて交流戦へ…
しかしまぁ、いい流れのまま交流戦行きたかったですが、こればかりは仕方ないんでね。切り替えて…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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