こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2022/6/19 12回戦 ベルーナドーム)
勝利投手 佐々木 (1勝0敗0S)
セーブ投手 増田 (1勝0敗17S)
敗戦投手 山崎福 (2勝6敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山﨑福、阿部、黒木、ビドル、近藤 – 伏見
(ライオンズ)與座、佐々木、本田、水上、平良、増田 – 森
<本塁打>
(バファローズ)杉本 7号ソロ(4回表・與座)
■與座に、4回2失点で「逃げ切られた」…。
※今日はハイライトと、映像の見返しです…。
うーん…ダメだこりゃって感じですね。負けちゃいけない内容ですよね…。
なんせ、與座、放送を見返してても「よくない旨のコメント」をあんなに聞く投手って本当に珍しいですよ。その通りによくわからん四球も3つ(全部必然性のないもの)、甘い球もかなりたくさんありました。
そんな與座に、4回2失点で「逃げ切られた」こと。これはもう、大きすぎました。
まず初回はせっかく絶不調ながら正尚が無死のまま3連打になるタイムリーを打ってくれたのに…このあと杉本併殺・マッカーシー凡退で1点に終わったのとかもう…。
杉本も次の打席の本塁打は取り返したといえば取り返したかもしれないけど…もう一度言うように「ランナーおるところで」って話がほかならぬ監督からあったはず。これで満足していてはいけないんですよね。
■快投のさちやが4回に一気に大暗転…。
ただ、こんな攻撃でもさちやが快投してたんでいけるか、と思ったら…4回に大暗転しましたね…。オグレディの四球も痛かったけど、追い込んでからの山川のタイムリーでまた精神面が崩壊した感じ。当てて、四球で森に逆転打…。これもちょっときつすぎましたね。言うても二死からでしたからね…。
あとはもう…やっぱりレフトの守備のアキレス腱度合いも相当やなと…。ほぼほぼ、無思考でゴーされて為すすべなく失点してるようにしか見えず…。
その後、リリーフ陣は頑張ってくれたんですけどね…。ただ、投手をたくさんつぎ込んだ中で野手が全く応えられないところに虚しさを禁じ得ず…。
■響くミスも多すぎ!
まぁ、正尚の件は昨日も言うた通りだし意見は変わらないんで今日は言いませんけど…今日はもう、ミスも無茶苦茶多かったなぁと…それも響くヤツがね。
安達のエンドラン併殺、トライのバント失敗併殺、0-2の無茶なカウントからの9回1死からの代走・佐野皓大の盗塁死…。
ほんでまぁ…改めて思いますけど、ほんとベンチで野手を余しますよね…。なんというか、もっと競おうや、って感じますよ。首位ならともかく5位なんやで?って話でね。
■何とも言えない感じに…
まぁ…ちょっとなんとも言えない感じになってきましたね。うーん…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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