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2021/6/9(水) オリックスバファローズ VS 読売ジャイアンツ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 読売ジャイアンツ
(2021/6/9 2回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 宮城 (6勝1敗0S)
セーブ投手 平野佳(0勝1敗4S)
敗戦投手 サンチェス(4勝4敗0S)

<バッテリー>
(ジャイアンツ)サンチェス、高梨、田中豊 – 炭谷、大城
(バファローズ)宮城、ヒギンス、平野佳 – 伏見

<本塁打>
(ジャイアンツ)岡本和 16号ソロ(7回表・宮城)
(バファローズ)宗 5号ソロ(1回裏・サンチェス)

■今日は宮城とトライに尽きる。

※今日は後半戦から観れました。あとはハイライトで補っています。

今日はもう、バッテリーやなと。宮城・トライ、本当によく頑張ってくれました!

まずは宮城ですが…もう、言うことないです。1安打のみ・13奪三振ですからね…。たぶん後で動画出ると思いますんで、それを観てください笑。

追記:出ました。

安定して投げられるボールの軌道があれだけ多い投手はもう、相手からしたらイヤでイヤでしょうがないと思います。なんせ若いね、とかまったく思わない投球で…。オールスター投票現在1位にもちろん恥じない投球。本拠地今季初勝利も良かったです!

で…今日勝てたのはトライのリード…特に、対・宮城ではなくヒギンス・平野のところが本当に大きかったと思います。3試合連続のタイムリーももちろん大きな勝因。

※追記:もちろんですが、宮城のリードもよかったです。こちらでも大絶賛でしたね!

というのも、正直ヒギンスも平野も「…」って調子でしたよね。コントロールが不安定で、いつぶちかまされても不思議じゃなかったと思います。

そんな中で、カーブがまともに行ってるのを見たうえで、なおかつ直球が相手から完全に消えてしまうほどは消さずに、香月の三振・岡本からの遊ゴロを引き出したのは大きかったと思います。これが「ギャンブルにすぎないものでなかった」ことが本当に本当に、大ファインプレーだったと思います。

■打線は正直落ちているけれど…。

一方、打線は正直、落ちてると思います。目に見えて長打は減ったし、警戒されて止まってきたんやろうなというところ。6回の満塁での0以降は、相手の流れだったと思います。

それでも、効果的な点を取れましたよね。

まずは宗が昨日のお返しと言わんばかりの初回アーチを描き…

先述のトライの追加点があって、ノーノーを本塁打で消されたイヤなイニングで、モヤの代打・ジョーンズが追加点を取ってくれたのが効きましたね!ただたくさん点を取るんやなくて、流れの中で大事な点を取る、ってのが重要やと改めて思いましたね。

■力まず、やっていってほしい。

それにしても、大事な試合を取ることができました。宮城ほんとすごい…。明日は難しい内容になる可能性も高いと思いますが、力まず行ってほしいです。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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