こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2020/9/8 13回戦 メットライフドーム)
勝利投手 高橋光 (5勝6敗0S)
敗戦投手 山本 (4勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山本、澤田 – 伏見
(ライオンズ)髙橋光 – 岡田
■1安打じゃ無理!
今日はほとんど観れたんですが、簡潔に…。
ま、1安打じゃ無理ですね…。西野は9回代打での登場、よう打ってくれました!
とにかくコメントのしようがないという感じですね…。正尚の記録が止まりましたし…。1安打は情けないとは思いますが、もちろん高橋は良かったです。入りが自在で、決めも突飛さはなく安心して観ていられる内容だったかと。ただ、そのポイントとは関係なく福田はちょっと心配。打撃が崩れているように見えました。
■ランナーを出す「過程」がもったいなかった…。
一方で山本-トライバッテリーも…今日に関しては「失点は2点だけどもったいなかった」という印象。山本、今日は本当にボールがよかっただけに…。
正直、点を取られた直接の結果点はしょうがないと思います。特に1点目の岡田には執念を感じましたしね。
が、そこに至るまでのピンチを作る過程はちょっと…。
具体的には以下のポイント。
・直球に全くついてこれておらず、裏は必要なかった5回の先頭スパンジー。
・その後ランナーが溜まってから、川越にカーブで簡単にバントをさせてしまったこと。
・6回、セーフティで2ストライクに追い込まれるなど打席で受けに入っていた源田にカーブでセンター前に運ばれたこと。
これに+α、ベンチが源田のスチールミスのリクエストを逃したこと。2点とは言っても、これは重かったですね…。
※ただ、その山本を継いだ今日の澤田、めっちゃよかったですね。押し切って3者連続空振り三振は圧巻でした。
■もっと執念を…
しかしもうちょっと頑張ってほしいのが本音ですね。5位のライオンズにここまで執念でも負けていては…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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