こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2017/5/18 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 五十嵐(4勝0敗0S)
敗戦投手 吉田一(0勝1敗0S)
<バッテリー>
(ホークス)攝津 、五十嵐 、森 、岩嵜 、石川 - 高谷 、鶴岡
(バファローズ)ディクソン 、大山 、吉田一 、黒木 、ヘルメン 、小林 - 若月 、伊藤
■差があり過ぎる、としか思えない試合…
なんというか、差があり過ぎるとしか思えない試合でしたね…。
野手はもう、相変わらずの決定打不足で、4回で100球前後といっぱいいっぱいだった攝津からも2点止まり。そら勝てんわい…。
正直、今日の攝津はノックアウトできなイカンできやったと思いますよ。特に立ち上がりは往年の制球力はどこへやらと言わんばかりに、投げ損じだらけでしたからね。(細かいコントロールがないだけで、あんなにも投球が変わってしまうんやなぁ…とショックだった)特に初回、4回のチャンスで押し切れずに、なんだかんだで攝津に5回までなんとかされてしまったのがいけなかったですよね。
ほんで、今日は守備でも足を引っ張ってしまいましたしね…。縞田、ファインプレーもありましたけどあの柳田のフライ落球はいただけなかったです。(縞田の場合は4回のチャンスでキャッチャーフライを上げたのもイカンかった)あの一点がなければ、それこそ勝ちパターンに持っていく流れも作れただけに…。
もうなんせ、打線が迫力不足過ぎですわ。今日も9安打のうち長打がたった一本では…。正直、ノーアウトの場面ではもっと思い切った打撃があってもいいのかなと思います。特にクリーンアップはもう、長打を狙ってもいいんじゃないかと思います。いまの状況では、単打だけでは点取れないです。特にナカジ、岡田はもっとロングあっていいと思います。走力にも長打力にも乏しいから無理に作戦を打ってる側面もあるでしょうしね(大城のタイムリーで、一回はハマりましたけど…)
■攻撃で出来た悪しき流れが、リリーフ陣にも影響…。
一方でディクソンは…今日は全体的に不満いっぱいだったみたいですね…。
ブルペン捕手の話では、調子はいい感じになってきたらしいんですが、突然よくわからないタイミングで乱調になって、計算のしにくい投球になりましたね(なぜに、今宮にそんなに投げにくそうにするんだ…)。結果、拙守があったとはいえそれが失点に繋がっていてもったいない投球になったと思います。降板時にマウンドでしゃがみ込むディクソンとか、初めて見ました…。かなり自分に怒りを感じていたんじゃないかなと思います。
ほんで、配球面は良かったんですが…若月、キャッチングがちょっとどうか、と。
正直、ワイルドピッチ自体は仕方ない部分もありました。超手前ワンバンと、逆球ナックルカーブでしたからね。ただ、二個目のワイルドピッチはね…二つ進ませてしまったらアカン。なんとかこのピンチを無失点で凌いだことは良かったと思いますがね。
今日はリリーフ陣も非常に苦しい出来になりました。一将が決勝弾を被弾し、黒木が炎上と、かなり辛い現実を突きつけられた感じ。ただ、正直この二人の投球は攻撃で作った悪しき流れの影響やろ、と擁護したくなる部分も非常に大きいです。もっとラクに放らせてあげてほしいですよ、ほんまに…。
というか、この投球で流れを掴まないといかんかったでしょうに。今日最大の活躍をしたのは6回の大山。
先述のワイルドピッチなどで出来上がった満塁のピンチで必殺仕事人と言わんばかりに川崎斬りで無失点。今日は148km/hを記録と力がかなりありましたね。こんな素晴らしい投球の後でなぜ一気呵成と行かないんや!って腹立ってしまいました。
■明日は山田に、チーム状況を無視した呑まれない投球を期待。
しっかし、本当に攻撃陣が奮起しないとどうしようもないですわ。特に、今日は目先の勝利を拾うつもりでこのローテにしたんでしょうからなおさら痛い。
とりあえず、明日の山田にはこんなチーム状況を完全に無視する、いわば空気に呑まれない投球を期待したいです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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