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【オリックス】佐野皓大、小野泰己、村西良太ら5選手に戦力外通告 元阪神小野は現役続行を希望<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスは2日、本田仁海投手(26)、元謙太外野手(23)、佐野皓大外野手(29)の支配下登録選手3人と、村西良太投手(28)、小野泰己投手(31)の育成契約選手2人の計5選手と来季選手契約を行わないことを通告したと発表した。

本田仁と元は来季の育成契約を打診された模様。小野は現役続行を希望し、トライアウト参加を視野に入れる。村西は現役引退、佐野は未定だという。

佐野は14年ドラフト3位で投手としてオリックスに入団。18年から野手に転向し、育成契約に。同年中に支配下に復帰し1軍戦初出場を果たした。20年にはチーム最多の20盗塁をマーク。主に代走や守備固めで、ユーティリティープレーヤーとしてリーグ3連覇に貢献した。24年は右足手術などで4試合の出場にとどまり、今季1軍出場はなかった。

11年間を振り返り、「2年間けがをして戦力外はよぎっていた。野手になって3連覇とかできたことは、すごくいい経験になりましたし、本当に頑張ってよかったと思います」。今後については「現役も(引退も)半々」と話した。

小野は16年ドラフト2位で阪神に入団。22年オフに育成選手としてオリックスに入団し、23年4月に支配下登録。1軍5試合に登板し、24年からは再び育成選手に。今季はウエスタン・リーグ17試合に登板し、1勝1敗、防御率4・91。2軍戦では最速157キロを計測するなど剛腕は健在だった。

「30歳過ぎてからは自分の中で一番いい状態。これを維持しつつ、トライアウトに向けてしっかりやっていきたい。(球団には)3年間も見てくださったので、本当に感謝しかないです」

村西は19年ドラフト3位で入団。昨オフに戦力外通告を受け、育成契約を結んだ。今季は2軍戦12試合に登板し、1勝0敗、防御率1・80も、支配下復帰はならなかった。「この1年で勝負しようという気持ちでやっていた。やり切ったところもある。(今後は)野球に携わることはやりたい」と引退の意向を示した。

本田仁と元には、球団が育成契約を打診したとみられる。本田仁は9月に右肘クリーニング手術を受けたばかりでリハビリ中。元は9月に右鎖骨下静脈血栓症の診断を受け、治療を行いながら復帰を目指している。

※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ⇒【オリックス】佐野皓大、小野泰己、村西良太ら5選手に戦力外通告 元阪神小野は現役続行を希望

まぁ…そうなるか…という感じではありましたね…寂しいですけども…

まず、本田仁海と元は治療ですよね。元気になることが先決だと思います。本田はまたケガからの…って形なんでしんどいと思いますが、なんとか…。

佐野は…もっとできたような気もしてしまいますね…。後悔せずにできたかな、ってのは気になる選手でした。

小野は…やはり課題の制球面がね…制御ができれば文句なしのボールだったからこそ3年間見てきたわけですが…形にできれば、球団の育成力としても非常に大きな結果になったかもしれなかったですが、年齢を考えると3年間若い選手の登板機会も食ってしまった側面もありつつ…難しいところではありますが…

そして村西。彼も佐野と同じくというか…アンダー転向方針を受け入れたは良いものの、結局モノになる方向性にできず…という形でしたが、最後の一年は元の形に戻して…とのことで、ここで完全燃焼できたか、どうか…

全員が、次の道もいいものになりますように…

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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