こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2025/9/21 22回戦 みずほPayPayドーム)
勝利投手 佐藤 (1勝0敗0S)
セーブ投手 マチャド (3勝6敗26S)
敗戦投手 有原 (12勝9敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)佐藤、横山楓、椋木、岩嵜、山﨑、マチャド – 若月
(ホークス)有原、ヘルナンデス – 海野
<本塁打>
(バファローズ)頓宮 12号ソロ(2回表・有原)、紅林 7号ソロ(5回表・有原)
■とにかく立役者は颯一郎、そして若月。
※今日はハイライトです。
いやぁ…ホークスに連勝しましたよ。これ、だいぶ士気が戻るんじゃないですか?というか、戻ってほしい。
まずはもう颯一郎です。二日続けてとんでもない大仕事…無死満塁無失点斬り…
改めて、無死満塁を迎えた経緯自体は二日続けて心配です。Aチームリリーフの両名が2試合続けて調子の落ちた内容だったわけでね。ですがそこをようやってくれましたよね。こういうフレッシュなパワーを発揮してくれるまで、時間かけて調整させたのも効いてると思います。
あと、最後はマチャドでしたが…心配なデキではありましたが、結局勝ったんで…。昨日急に球速が落ちる画を見せてしまった登板過多の才木を休ませてダブルストッパーの芽を出せるかもしれん、って話にもできると思いますし…とは、簡単に言ってはいけないか…マチャドに関しては正直ちょっと、いやかなり心配なデキでしたかね…あんなに点を取れなかったホークスがアッサリ点とりましたしね…
※麦谷が上記の場面で本送して進塁を許したそうで…絶対ダメなミスですよね…。出場機会ちゃんとやらんからどんどんパフォーマンス下がってますよね…こういうのも、使ってればもっと早く出て、改善のプロセスが踏めたかもしれないのに…
※あと椋木!これ、まじでいけるかもしれませんね。もうリリーフで腹くくろう。自信満々に投げられるに越したことないんでね。
■若月が佐藤も颯一郎も、よう引っ張った。
ほんで、前段の見出しですけど…とにかく若月ですね。というか、いろいろまずいところがあっても3位で済んでるのは若月のおかげだと思います。捕手のクオリティだけは、ハッキリと下位の3チームと差があると思います。とにかく若月は投手の不調(乱調)に強い。
その象徴だったのが、今季初勝利を手にできた佐藤の投球に顕著で。
正直言って、佐藤の投球は厳しかったと思います。緊張からか牽制飛び出し悪送球で大ピンチを迎えたり、四死球も3。三者凡退イニング以外は満塁・満塁・1、2塁…もっかいホークスに投げたらおそらく捕まるような内容に感じました。
ただ、そこで捕まらなかったのが、タイミングが合い切ってはなかったから。特に真っすぐ。ここを若月がうまくリードしたと思います。その結果課題とされる変化球も結果的に活きて野村から併殺取れましたしね。
あと、若月のリードでいえば颯一郎の山川のところもそう。低めはフォークだけを撒いて、最後に低め真っすぐ(フォークの裏かきだけど、撒き餌でちゃんと安全に)見逃し、かっこよかったです。
■打線はめっちゃ苦しい…。でも、頓宮と紅林がよく佐藤を勝たせた。
一方の打線は…西川が今季もう苦しい大ケガになってしまい、やはり苦しいですね…。正直、有原のことは攻略したとは思わない方がいいと思います。8回行かれた時点で役割として十分果たされてしまいましたしね。
※特に森はちょっと…2番軽視しないでよ、って思ってしまうレベルの不振で…今日も4の0とは…
ただ、頓宮・紅林でよく一発出してくれたと思います。なんせ、リリーフではなく佐藤に勝ちをつけられたのはこの一発あってこそ、でしたからね。
■最後まで、改めておもしろく。
しかし、ようやっと一矢報いる連勝になって…この間にファイターズも勝ったんでね。ゲーム差が縮まって、その方がおもしろいじゃないですか。
CSも改めて行くぞってもっかい思えるぐらいの結果なんですから、最後までおもしろくしていきたいですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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