おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
極上の火消しで存在価値を証明した。オリックス・山崎が「期待に応えられて良かったです」と息を吐いた。ペルドモが残した8回無死満塁の大ピンチで出番。空振り三振、中飛で2死とし、最後は周東から外角直球で見逃し三振を奪った。
23年のリーグ優勝時に胴上げ投手。昨年は7試合の登板に終わり、今季も3度の登録抹消を経験した。8月の降格時には岸田監督が「やるべきことを絞ろう」と提案。投球動画を2人でチェックした。好調時と見比べ、課題と決めたのは股関節。左足を上げた始動時に「ハマるポジション」を探し、反復練習した。
常時150キロ超えの速球が復活。13日に再登録後は3試合で無失点、1勝1ホールドと上昇中だ。剛腕の好リリーフが流れをつくり、9回に2点を勝ち越し。みずほペイペイで今季初勝利を挙げ、昨年7月から続いていた同球場での連敗(1分けを含む)も13で止めた。岸田監督も「本当にあれで勝ったというか、素晴らしい投球だった」と称賛。本当の輝きを取り戻すのも、時間の問題だ。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】山崎颯一郎「期待に応えられた」8回無死満塁で登板 指揮官もうなった完璧火消し(長田亨記者)
颯一郎、やりましたねー。もちろん火消しは負担がデカすぎるんで頻発しない方がいい、ってのは意見として変わりませんけど、これが輝きを取り戻すきっかけになってくれれば。しっかし、岸田監督はやっぱり投手コーチじゃないかなぁと思いますね。田嶋の件もありましたけど、明らかにもっとミクロで面倒を見る立場の方が輝きそう…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ9月の関連ニュースまとめ>
⇒9月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<9/20 21回戦 福岡ソフトバンク4-5オリックス>
⇒試合の詳細はこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
