こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2025/7/27 14回戦 みずほPayPayドーム)
勝利投手 大関 (8勝3敗0S)
セーブ投手 杉山 (2勝2敗12S)
敗戦投手 東松 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)東松、才木、髙島、片山、岩嵜 – 福永、若月
(ホークス)大関、杉山 – 嶺井、海野
<本塁打>
(バファローズ)ディアス 2号ソロ(8回表・大関)
■東松が形になったのに…
※今日はハイライトです…
いやぁ…これはダメですね。正直、東松がある程度形になった投球してて負けるのは厳しすぎます。
TLを見返して目についたのが、スタメンの時点で観戦ボイコットに近い姿勢を見せてた(そうでなくとも勝つ気あるんか?という指摘も)ファンがいたこと。で、それ自体を前向きさで否定できないようなスタメンだったこと…これがすべてのような気がします。
要するに、運用が極端なんですよね。ガチガチのスタメンか、今日みたいに「どうやって点を取る気なん?」となるぐらい選手を引っ込めたようなスタメンを組んで「ほーら、こんなスタメンじゃ点とれへんやろ?だからガチガチのスタメン組むんじゃ」って言われてるかのようなヤツだとちょっと…。
あと…やっぱり故障に対する感度が低いですよね。
若手で我慢せなアカンのは来田ぐらいやろ、という声も聞きますけど、その来田がスタメンからよく外れているんですが…
で、改めて使えない理由としてなんかあったっけ?と思うと、左ってだけじゃなくて例のかかとのヤツなんちゃうの?(加えて福田が左に別に弱くないってのもあるとは思うものの…結果がアレだと納得せんファンそらいるで…)とも思ったりするわけで。で、下げるほどじゃないみたいにベンチに塩漬けして10日すぎて、結局打席に立ってないからパフォーマンスごと落ちちゃった、といった風に見える失敗がね…厳しいですよね。
打線は結局、ほぼディアスだけといった具合でね…
ここは頑張ってくれたんですが、やはりフォークピッチャーへのアプローチがね…9回表、一発出れば逆転の場面でのあの三振は…うーん…。
あと、痛かったのがこの本塁打のあとの廣岡の暴走。無死なんだから2塁打でいいのに、3塁狙ってアウト。許されるミスじゃないですよね…。復帰後ずっとこんな感じでデカいミスばっかりですが、若手ちゃうんやで…。
■リソース管理に一貫性も柔軟性もない…
一方で、先述の通り東松はある程度の形、見せてくれたんですよね。ピンチを1点で粘ってしのいだ画を見せてくれただけで十分。4回のマウンドに立ててたわけですしね。
ですが、ここも継投が…才木、なんで連投?とも感じましたよね。
どんな感じで準備させてたの?というような直球も叩いたりサインミス?が疑わしき様子もあるような定まらなさで暴投、そして頓宮のエラーで2点を失い結局東松の負けを消すのが困難になっただけの結果でね…。
ほんで、昨日は1点ビハインドでチキったのに、2点ビハインドで岩嵜を出してしまうっていう…あのさぁ…リソース管理に一貫性も柔軟性も感じられないのはしんどい…。
■これで5連敗に…
これで5連敗に。結局春先にファンが懸念していた通りの展開になってきていて閉口。
こっからさらにシビアな場面も訪れるのに、試したりとかそないできへんでしょうに…うーん…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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