こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2025/7/10 12回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 山岡 (3勝1敗0S)
敗戦投手 松本晴 (3勝3敗0S)
<バッテリー>
(ホークス)松本晴、津森、ヘルナンデス、大野 – 海野、嶺井
(バファローズ)東、山岡、岩嵜、ペルドモ、マチャド – 福永
<本塁打>
(バファローズ)紅林 5号満塁(6回裏・松本晴)
■東は松本晴より悪かった。でも(試合には)勝った…
※今日はハイライトです…
なんとか勝って踏みとどまれましたね。結果は良かったと思います。
ただし、今日は内容面に関して言えば気になるところも…。まずは見出しにも出しましたが東は…うーん…。これはまた日にち空ける出来じゃないかなぁと思います。
無失点ながら5回で下げられたのがすべてというか…5四死球はさすがに「相手と勝負というより、自分との…」って見られてもしょうがないと思います。相手方の松本晴の方がヒットは打たれていたもののよっぽど投球になっていたように感じましたね。
あと継投面もね…ゲーム3で、4点差以上が8回の時点で確定してたのに最終回、登板過多のマチャドがまたセーブつかんのに行かせたのもね…。まぁ2つ落としてて絶対負けたらアカンのはそうだし、4月の悪夢があったんで気持ちはわかるけど…そういう意味でも、あの4月9日はね…影を落としてますよね…。
ただし、リリーフ陣の0リレー自体は頑張りました。勝ちパはむしろヨソより安定しているとも言えそうな?岩嵜が入って本当に大きいですよね…7回にはぜいたくなレベルでね…。ハイライトのインズバストレートかっこよかったですね…。
■紅林がモヤモヤを払しょくしてくれた!
一方、野手陣も…課題というか、つながったとまでは言ってはいけないかなぁとも。5回まで7安打で0点に終わってたんでね…。重かったですよね。中でも細かいところでは絶対結果出してもらわないと困る福田がバント失敗からのダブルプレー…厳しかったですよね…。
あと、そのあとで結果につながったとはいえ…2安打していた「5番の」西野に送りバントの怪…。もしここがゼロだったら敗因のひとつにもなってたと思いますしほんま勘弁してほしいです。
そういういろいろ…というか、本人のモヤモヤも、ですかね?払しょくしてくれたのが紅林でした!大仕事特大満塁弾!こういう豪快な仕事を待っていた!
もうね、これでほんといろいろ払しょくしてほしいですね。今日だけじゃなく、もうフラストレーションからなにから全部置いていって、誰にも文句を言わせない活躍を期待したいです。打つために崖っぷちはもう要らない。ドカッと主力で座ってもらわないと困ると思っているファンは多いと思います。
■踏みとどまれたことは前向きに…
ひとまず踏みとどまれたことは前向きに…。こっから移動できついですが、なんとか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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