こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
中日ドラゴンズ VS オリックスバファローズ
(2025/6/19 3回戦 バンテリンドーム)
勝利投手 田嶋 (4勝3敗0S)
敗戦投手 三浦 (2勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)田嶋大、岩嵜、山岡、才木 – 若月
(ドラゴンズ)三浦、勝野、福、岡田、祖父江、ウォルターズ – 石伊、石橋
■内容の悪かった相手先発を…
※今日はハイライトです…
今日はかみ合った内容でカード勝ち越し。タイガースのときのまず過ぎた内容もあり、事前にはセリーグルールの戦いに懸念がありましたけど、カード全体として無難に戦えていてよかったと思います。
まぁ…今日に関しては…相手方の三浦が…少し厳しい出来でしたかね。あの球速帯ならさすがに4個も5個も四球(しかも割とそれがデフォみたいな感じ)を出すのは厳しいような。加えてうちはウエスタンでおそらくホークス時代から対戦があったはずで、データも持ってたんじゃないかなと。
3回までは「この内容の投手で2点やとしんどいぞ…」ってなってましたけど、4回にしっかり捕まえて引きずりおろしましたね。自分のバントエラーも響いて、西川・宗の連続長打できっちり行ってくれましたね。お見事でした。ここで実質、勝負あった気がします。いま本当に野手陣はめぐりがいいと思います。
■田嶋も比較的気持ちラクに投げられたのでは?
一方で田嶋も…リードをもらってからマウンドに上がれて、途中で点差も広がって…という展開で、気持ちよく投げられたんじゃないかと思います。結局2回裏の0が大きかったかなと思います(6回の方は迎えたのが復帰で長打も出てた細川だったもののすでに二死で、点差もありましたしね…)。
ただ、リリーフに関しては正直、最終回の才木はともかく、8回は山岡じゃなくてよかったんじゃないかなーと。5点差でしたし、火消しみたいに出したくなるならなおのこと必然性を感じがたい起用で登板数重ねるのは避けた方がよかったのでは?昇格したての富山・本田圭佑に一軍の空気にすっと入ってもらう方が意義があったようにも。
■ポコッと一人負けとかしないように…
しっかし、同じように勝ち負けという状況で…順位があまりにも凪。
それだけに、ポコッと一人負けとかすると後が大変。残りは状態の芳しくないスワローズですが…どうなるか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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