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2025/6/18(水)中日ドラゴンズ VS オリックスバファローズ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

中日ドラゴンズ VS オリックスバファローズ
(2025/6/18 2回戦 バンテリンドーム)

勝利投手 涌井 (4勝2敗0S)
セーブ投手 松山 (0勝0敗26S)
敗戦投手 九里 (5勝4敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)九里、山田、才木、片山、髙島 – 森
(ドラゴンズ)涌井、藤嶋、橋本、清水、松山 – 石伊

<本塁打>
(ドラゴンズ)ボスラー 4号3ラン(4回裏・九里)

■これが「負けパターン」。

※今日はハイライトです…

うーん…これがまぁ、うちの「負けパターン」ですよね。先発が崩れてビハインドになって、打撃が反撃して点差を詰めたところでリリーフが致命的な失点をして、っていう。今日はそれが反撃直後に起きて、さすがにこれは士気が下がりますよね…。

まず九里亜蓮は…どう考えるべきなのか、ですよね。いざ中8日というプロセスは良いと思ったけれど、やったらこういう結果になってしまった、という…投げさせた方がいいのか、でもさすがに毎回130みたいな球数で、成績が右肩下がり気味なのも確かだし…うーん…。4回に急にダダダっといってしまいましたね。

というか、昨日もでしたが直近の数字が伴ってなかったボスラーにちょっと手を焼いてしまっているのが気になりますね。前を打つ岡林が絶好調なだけに響く…。

あとは追い上げて大事なイニングだった5回裏に捕まってしまった山田に関しては…別に数字の悪くなかった中で行われたあのリフレッシュ以降がね。さすがに5月、6月の各数字にはっきり出過ぎで(マチャドの方は効果があったようにも思うけれど…)…。

※一方、山田のケツ拭きで今季初登板の才木は傷口を広げず、そこから片山・高島のリレー自体は無失点で落ち着いた出来に。ここから誰か地位をあげられるかどうか…。

■打線は好循環の画を見せてくれてるだけに…

一方の打線は先制点を取り、ひっくり返され点差が開いた直後に1点差まで詰め寄る姿を見せてくれたんですけどね…。

昇格直後いまいちだった太田がタイムリーと復帰後初長打、身内の事情で離脱していた西野も代打で起爆するヒット、宗も打ち方を思い出したようにまた2塁打と、故障者結果的にカバーできていて野手はいい循環には入ってると思います。

■まさか一人負けか?と思ったけれど…。

今日は経過受け取ってる段階ではまさか一人負けか?と思ったら、セリーグの意地でしたね…(イーグルス独り勝ち)。

まぁしかし、世の流れ(と、興行的な問題となっている打低)なのかDHなしルールに懐疑的な声もちょっと目立ってきてる印象もあり、なんともね…。リーグの違いがあっておもしろいと個人的には思っているんですけどね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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