こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 読売ジャイアンツ
(2025/6/15 3回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 曽谷 (5勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗12S)
敗戦投手 戸郷 (2勝5敗0S)
<バッテリー>
(ジャイアンツ)戸郷、山田、石川、平内 – 甲斐
(バファローズ)曽谷、岩嵜、髙島、マチャド – 福永
<本塁打>
(バファローズ)中川 5号ソロ(6回裏・山田)
■とにかく「意地」を見た。
※今日はハイライトです…
ジャイアンツには2年連続のスイープに。まぁ…ちょっとさすがに相手方の内容が悪すぎた面は否めませんが、こちらとしてはいい内容の3連戦になりましたね。
今日はまず、宗でしたね。意地を見ましたね。タイムリー2本の4安打。昨日厳しい意見を出した中でしたから、見返す内容を出してくれてよかったと思います。
その宗の安打も含む猛攻で一気に5得点。ただ、戸郷はどうしましたかね…4月がひどくて再調整して、最近はちょっと持ち直してきたかな?と思っていたんですが…。
この連打で忘れてはならないのは森ですよね。今日は希少がんと闘う大阪桐蔭時代からの親友の福森さんが始球式でしたし、相当に期するものがあったんだと思います(森のこういう姿は珍しい…)。
しかしまぁ、今日は状態そんなよくなかった組が打ってくれましたね。福永のマルチ(火付けのきっかけ。これもうれしい)、中川も猛打賞と本塁打で、これまた一気に上がっていけるか。
■投手陣は最後以外は、まぁ…
一方で投手陣は…おおむね、まぁこれなら…って感じですかね。
曽谷は先制点を失い、最後もスタミナが切れたのか7回にちょっと捕まりましたけど…まぁ点差ありましたしね。あそこ投げ切らせたのは良かったと思います。10安打浴びつつも四球は0で7奪三振、十分な内容での5勝目になったと思います。
また、大きかったのは3点差の8回に岩嵜をマウンドに上げ、乗り切ったこと。もちろん、年齢と故障歴を考えたら無理はできないですが、成功できたことが何よりだと思います。
一方、最終回は大喝!高島が二死からランナー満塁まで溜めたことも、点を失う前にマチャドに交代したことも。セーブシチュエーションとは言うても、登板数減らしたいならこういうのは避けないと…。信じて送り出す勇気も必要やで、と…。ましてもう今年はやらんであろう相手なんですから…。
■交流戦そのものには気になるところがありつつも…
よくないところもあったとはいえ、これで3タテ、4連勝。
ただ、なんというか…交流戦のその…構成は考え直した方がいい面もあるんかなーと。セ全勝、パ全勝ってのが計3回。今日はパが全勝でちょーっと大味(かつ、相手リーグルールの試合の重要度が下がってる印象)な印象にも。正直、次の週にまたセ全勝が起こりそうな気もしてます。
もう一度、緊張感のある感じがほしいかなぁと思ったりします。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ6月の関連ニュースまとめ>
⇒6月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
