こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/5/31 10回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 古田島 (2勝1敗0S)
敗戦投手 山田 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)今井、ウィンゲンター、甲斐野、平良、山田 – 古賀悠
(バファローズ)宮城、ペルドモ、マチャド、山田、山岡、古田島 – 若月
<本塁打>
(バファローズ)野口 1号ソロ(11回裏・山田)
■いろいろと、持ち直していけるかも。
※今日はハイライトです…
ちょっとこれは、いろいろと持ち直していけるかもしれない勝利にできましたね。大きいと思います。
まずはやはり…エース対決ですよね。
今日の宮城、あくまでハイライトベースではありましたけども…オラオラしてなかったのが非常に良かったと思うんですよ。ライオンズの意地にあって追いつかれましたけど、それでも「心身がキレちゃった」みたいな感じでなくトータルで見て素直な持ち味の見える投球だったような感じがしたので、まずはここが結構大きいんじゃないかと。
あとは…今井のわずかなスキ(四球もある)ところを西川がしっかり先制打出してくれたこと。ここもやっぱり大きかったと思います。
西川、今年は打率が大きく下がらなくなりましたよね。
1000本手前でグダグダした影響もあり実は内容を見ると4月の方が断然よかったみたいなんですが、それでも昨年は.250を月間でガッツリ割り込んでしまったりもありましたしね。そういうのがないまま交流戦が近づいてきた…ってのは彼にとっても大きい気がします。
■とにかく山岡。よう抑えましたよ…
あと、大きかったのは延長のリリーフ陣。とにかく山岡です。よう抑えましたよほんま…。
まぁ…これで火消しすることに執着はしないでほしいけど(負担も大きいし、そもそも連投効かなそうですしね…。というか火消してもらった山田は心配)、リリーフが落ち着くきっかけのひとつになれば。
※でも、振り返るとリリーフはやっぱり危ないか…走者出しまくってはいましたもんね…勝ち投手の古田島もギリギリの内容がベース、みたいになってるんで…。
■野口がびっくりサヨナラ弾!
末尾になりましたが…最後はなんと、野口のサヨナラ弾でしたね!しかも内容よく(どころか無失点)ずっと来ていた山田からでしたもんね。
サイレントトリートメントでしたけど笑、やっぱり、野口はなんとかしないといけないと思いますよ改めて。走攻守揃えられる可能性が普通に、違和感なくある選手なんですから。ただし、どこで使うのかが難しい…というのはありますが(ある程度みんな打ってるんでね…)。
※一方で、森は心配。もちろん出ることで勘が戻ってよくなる…という理屈はあるでしょうけど、内容もコンディションもよくなるどころか悪くなってるようにも見えますし、正直言って、このDH占有がほかの選手の負担でもあるんで、あとで響きそう…。
■5月は結局5割。
それにしても、今日は観れた方、とても楽しかったんじゃないですかね?チームとしてもひょっとしたら…?という持ち直しきっかけに繋げられるかもしれない一勝になる可能性も。5月は結局5割で乗り切れた格好に。
それだけに、交流戦前最後の明日も、勝敗はともかく内容をしっかりと…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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