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先制弾を浴びていた渡部聖を102球目のスライダーで三ゴロに仕留めると、クールな表情が和らいだ。オリックス・曽谷が9回4安打1失点、無四球の快投でプロ初完投。自身4勝目で、チームの連敗を3で止めた。
「疲れました。(太田)椋が死球で当たってしまったので、ここ(9回)は死ぬ気で抑える、と思ってマウンドに上がりました」
初回に渡部聖に一発を浴びたものの、以降は150キロ超の直球と得意のスライダーで西武打線を牛耳った。3年目、通算37試合目での初完投。昨年5月6日楽天戦では7回まで3安打無失点と完封ペースながら8回に2死二、三塁を招いて降板し、勝ち投手になっても「最後が悔しい」と負けん気をのぞかせた。
待望の1勝に「ここまで長かった。一つの目標がクリアできた。一年間で何回もできることではないと思うので、また目指していけたら」と、表情を引き締めた。
負ければ3月29日以来の勝率5割に後退する一戦で、中継ぎ陣を休ませる快投。難敵・隅田との左腕対決にも投げ勝ち、昨季までは投手コーチとして指導した岸田監督は「素晴らしい投球。全部良かったですよ。年々、レベルアップしているので」と絶賛だ。
1学年下で仲の良い宮城を尊敬しつつ、ライバル心も併せ持つ24歳。「これを機にもっともっと成長していきたい」と貪欲だった。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒オリ・曽谷が気合のプロ初完投で4勝目!「これを機にもっともっと成長」勝率5割後退危機救った(山添晴治記者)
曽谷、どんどん成長していきますね。隅田に文字通り投げ勝って完封できたのは大きな自信になると思います。4勝目、プロ初完投、おめでとうございます!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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