こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2025/3/30 3回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 高島 (1勝0敗0S)
敗戦投手 辛島 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)辛島、松井、西垣、ターリー – 太田
(バファローズ)髙島、博志、古田島、ペルドモ、平野 – 福永、若月
<本塁打>
(バファローズ)杉本 1号2ラン(5回裏・松井)
■イーグルスの投手力と戦略が苦しかったようにも。
※今日はハイライトです…
ひとまず、好内容の勝利で勝ち越しスタートを切ることができたのは良かったと思います。
それにしても…どうなんでしょうね。率直に思うところとしては、この3連戦を見てイーグルスはしんどいと思うんですよね。特に投手力。うちの打線の調子がマシになってきたとはいえ、8イニングで16安打はさすがにちょっと…。辛島が開幕ローテかぁ…ってのも正直思いましたよ(違うところで投げるならもちろん納得)。
彼はオープン戦防御率0.93とはいえ4イニングすら一回も投げ切っておらず、被打率は.341、WHIPも1.5を超えている状態でしたし、プラスαで強い球があまりなくて変化球がメインの投手は燃やしがちなうちとの相性もずっと悪いでしょう?
特に2回の攻撃はその相性通りだったかなぁと思います。
紅林・頓宮(辛島に相性抜群…)の連続2塁打でまず先制し…
福永が続き、太田も追撃(この太田に関しても「真っすぐ」が打ててない中で変化球投手が来てラッキーだったのでは?)。この3点は非常に大きかったと思います。
ちなみに太田は4安打まで行きましたね…起こしてくれてサンキュー、ってなりますよね。昨日までの状態だとちょっと心配でしたからね。
■杉本の追撃弾が効いた。
一方で、そのあとそれなりに球が強い松井に投手が変わってからは膠着してたんでこのままじゃいけない…と思っていたところでやってくれましたね。杉本!この追加点は大きな価値がありました(ちなみに杉本も辛島キラーでしたよね)。
やっぱり、今はどんだけ点をとれるかにかかっている中なので、4点差にできたことで相当にゆとりができたのは間違いないと思います。
ただ、正直に言えば16安打で6点はちょっと少ない気も。得点効率は上げないと調子が落ちたらまた全く点が取れない、ってなるとは思うんで、そこは課題ですかね…。
■高島はツキもあった。それも実力のうち。
一方で投手陣に話を移すと…高島-福永バッテリーで勝てましたね。
ただ、高島の場合はちょっと「ツイてた」面も正直あったかなぁと思います。
宗山は完全に捉えてましたし、鈴木の打球が小郷に当たった守備妨害なかったらあの回で燃えてたかも。でも、運も実力のうちなんでね。無難に抑えて権利を勝ち取った5回は良かったんじゃないかと思います。
※一方で、三塁打打たれ過ぎですよね…いくら何でも外野守備は今のままってのはやっぱりしんどいように思います。選手構成は変えた方がいいと思います。
登板がなかったリリーフ陣もなんとか無失点で(ペルドモが怖かったですが…)、ひとまず開幕出来たのは良かったと思います。
■出番の必要な若い選手が結局ベンチをあっためてしまったのはNG。
ただし、先述もしましたが…出番の必要な若い選手がベンチをあっためてしまった編成に関してはさすがに支持されないと思います。
麦谷打席ゼロ、山中・東松に至っては出場0。どこで使うつもりやったん?って言われても仕方ないと思います。特に東松に関してはあんなに首脳陣も豪語してたのにって私としては感じてしまいます(5点差があったのに、最後平野じゃなくてもよかったでしょ。それこそ経験豊富なんやから)。
ここはもう、すぐにでも改めてほしいですね…。
■勝ち越せて終われたことはよかった。
いろいろあったとはいえ、勝ち越せて開幕カードを終われたこと自体は良かったと思います。
ただ、今回はイーグルスが前評判通り…みたいな面もありました。次は「ホークス」を「福岡で」「3タテ」してきた、昨年も苦しめられたロッテのホームに。
ここでしっかり打って圧倒でもしたら…?そのときは、一気に乗っていく可能性もあるのかな?とは思っています。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ4月(開幕後)の関連ニュースまとめ>
⇒4月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
