こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2025/3/28 1回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 マチャド (1勝0敗0S)
敗戦投手 鈴木翔 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)早川、西口、ターリー、江原、鈴木翔 – 太田、石原
(バファローズ)宮城、マチャド – 若月
<本塁打>
(バファローズ)太田 1号2ラン(2回裏・早川)
■本拠地開幕、15年ぶりの勝利に。
※後半は全部観れました。あとはハイライトで補っています。
ひとまず、勝ったことは良かったと思います。本拠地開幕での勝利自体が15年ぶりなんでね。
しかしまぁ…試合としては…どれぐらい思った試合ができたのか?をまだ気にする段階だと思うんで、そこがどうかなのかなと思います。
まず、もっとも懸念されていた頓宮と西川について。ここは首脳陣が勝った格好に。もちろん「ええとこで打てや!」とかはある(結局、得点が後述の太田弾だけだったのが追いつかれた大きな要因)と思いますけど、西川は猛打賞、頓宮もヒットは出て簡単にアウトにはならずでしたしね。
反対に、オープン戦後半で数字を挙げた中川と紅林だけが無安打に終わるとは…。こういうのが「わからん」ところなんですよね…。特に紅林は今日に関してあんまり内容も良いようには見えなかったんで…。
■太田が「パリーグ1号」に!若月が取り返すサヨナラ打!
一方、ハッキリとよかったのは早めに出た(ここが大きかった!)先制確信弾の太田と…
最後…後述しますが「取り返した」若月のサヨナラ打でしたね。改めてなんとか、勝ったことは良かったと思います。
※一方、サヨナラ打を打ったからと言って1死からの送りバントは成功体験とはしないでほしいところ。さすがに確率の高い策には見えなかったです。
■守りは明暗、両方の計算外が…
一方でバッテリー含めた守りは…明暗、両方計算外が出た感じ。
宮城-若月バッテリーは…まさか完全試合どうこう、ってなるとは…すごかったですね…。
まぁ、もうどう凄かったのは具体的にパテレさんを見てほしいところですが、安定していいところでカウントを稼げてたし、思い通りに投げられていたということに尽きると思います。
ただ、この完全試合ペースが試合を難しくしてしまったのはありますかね…。途切れたタイミングでリズムが変わってしまったのか連打になってしまって失点まで行ったのがね…。
で、これがマチャドにも悪影響を及ぼした…ということであってほしい。それならば、次の登板では普段の投球になるでしょうから。もしそうじゃなくて今日みたいな「ほとんどの球が構えたところに行かない」という話だったら抑えを任せられないって話になってしまうんで。頼むから、宮城の特殊な好投のあおりを受けただけであってほしいところ。
ここは若月も後悔する組み立てになってしまったかなーと思います。チェンジアップらしき球は終始棒球気味でしたからね…。マチャドは辰己の三振でようやく落ち着きを取り戻した感じでしたが…やはり、宮城に勝たせないといけなかった、というのはあると思いましたね。内容が内容だっただけにね。
※あと、外野の守備固めは…いやぁ、ねぇ。あの陣容で落ち着いて投げられるか?ってのは聞いてみたいとは思いますね。
■勝ったことでどうなるか。
ひとまず、勝ったことでどういう心持ちになるか、ですかね。オープン戦で負けすぎてた分、気持ちの変化も大きいとは思うんで、そこがどういう感じになるか。
これが好作用してくれればね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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