こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2023/10/1 25回戦 みずほPayPayドーム)
勝利投手 又吉 (1勝1敗0S)
セーブ投手 オスナ (0勝3敗23S)
敗戦投手 鈴木 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)田嶋、鈴木、椋木、山田、阿部 – 若月
(ホークス)前田悠、田浦、又吉、和田、岩井、杉山、オスナ – 谷川原、海野
<本塁打>
(バファローズ)セデーニョ 14号2ラン(3回表・前田悠)
(ホークス)正木 7号ソロ(4回裏・田嶋)、栗原 19号2ラン(5回裏・田嶋)
■プロの洗礼を浴びせたら試合は終わりじゃない。
※今日はほぼハイライトです…
ちょっとさすがにこの試合内容は…恥ずかしい…プロの洗礼浴びせたら試合終わりやないんですが…
まず、前田悠伍を攻略したのは良かったと思います。
4連打からバントを絡めて渡部がさらに押して、という4得点は良かったと思いますし…
次のイニングには桐蔭の先輩・森友哉の安打からセデーニョの技あり弾!
ここまでは完全にプロの洗礼を浴びせて、よもやこっからファイナルスコアがあぁなるなんて微塵も思いませんでした。
※あとはその…6点以降の攻撃がね…。ランナー2人以上出してゼロが3回は厳しい…。
■田嶋…まさか6点あってこれとは…
ところが…田嶋がね…まさか6点あって勝ち投手になれないどころか…という投球に。こないだの7失点よりなお悪い内容なんで…。
なんせ、3イニング続けて修正できなかったのが痛かった…。特に3回の失点はむしろ「1点止まりで助かった」だけに…。さすがにちょっと、これは擁護されないかなと…。
ただ、ここで最近の内容から調子がいいとは思えない鈴木に火消しってのもね…準備もちょっとアレだったでしょうし、谷川原への死球が痛すぎましたね…。最後はおまけに山田が笹川に収穫を与えてしまうダメ押し打を食らって…うーん…しんどいな…
なんせ、こっちはそこそこ「マジ」に戦って、ホークスは明らかに「調整」目的がメインの中でこれ、ってのがね…
■ふつうに勝てる試合は勝ってくれないと…
しっかしこの内容はちょっとね…。
主力がまぁまぁ出てる中で、ふつうに勝てる試合はふつうに勝ってくれないと…
ホークスにはこれで6勝18敗1分…あまりの惨状で…
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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