こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ
(2023/9/22 25回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 加藤 (10勝8敗0S)
敗戦投手 宮城 (5勝9敗0S)
<バッテリー>
(ファイターズ)加藤貴 – 郡司
(バファローズ)宮城 – 若月
<バッテリー>
(ファイターズ)水野 6号2ラン(3回表・宮城)
■ついにCSも完全に消滅…
※今日はハイライトです。
連敗が止まった翌日でこれか…とはなりますよね。ついにCSも完全に消滅、文字通りシーズンが終わったということに。
宮城は…完投ですし無四球13奪三振、もちろん頑張ったとは思うんですが、今年を象徴するような感じになりましたね。110球オーバーを5試合連続ですが…その5試合が1勝1敗なんですよね…。
ただ、今日に関しては取ってすぐ逆転されたり、9回も「マウンドに上げてもらった」中での痛恨の失点で…。やっぱり、正直に言えば「空回り感」はずっと感じるんですよね。意識差が大きいのか、いまの野手ではこの感じに応えられない…。
■先制打で呪縛が解けたかと思ったが…
一方、先制できて呪縛が解けたか?と思ったんですけどね…。紅林、宮城をすぐに援護、って形でね。
そっから6回までスイスイっと凪状態にされて…7回に捕手・郡司の弱点をつくスチールから、西川の29打席ぶり(これもきついな…)ヒットがタイムリーという意地は見せられたっちゃ見せられたのか…
※一方で、郡司はいわば緊急マスクながら加藤を完投リード。いやぁ…十分すぎる結果だと思います。敵ながらあっぱれですよ、ほんま…
しかし西川は…このままではいけないですよね。結局、月間打率の最高値が.282ではね…。もちろん、3割は移籍一年目のこのご時勢に期待しすぎとは思いますが、せめて月間キープぐらいはしてくれないと…守備走塁ではプラスを作れないわけですから…。ほんま、来季は必ず捲土重来のシーズンに。
あとは、両方の得点に森が絡む形になりましたが…これまた、逆に情けなくなりましたね。森がいないとダメです、ってチームになってしまってはいけない…。ゼロ故障は難しい選手ですし、その重圧めいたものがケガの遠因だとも思いますんでね…。
※そういう意味でも、太田…今日みたいにセーフティーとかされても困りますね…。月間打率がいつの間にか.234…。なんとか脱出してシーズンを終わってほしいです。
■明日はM1のホークスが…
しかし、ついに本当の消化試合…と言いたいところですが、明日はM1のホークスが京セラにやってきますが…果たして。
才木…頑張ってくれ…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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