こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2023/9/18 24回戦 ベルーナドーム)
勝利投手 隅田 (9勝9敗0S)
セーブ投手 アブレイユ (2勝5敗26S)
敗戦投手 エスピノーザ (7勝8敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、吉田 – 福永
(ライオンズ)隅田、アブレイユ – 古賀
■どんな野球をしたいのかが伝わってこない。
※今日はハイライトです…
うーん…なんかあります?苦笑。ちょっとさすがに、このままヌルっと来年に向かうのはナシかなーと思いますね。個人的には、大きな変化、必要ちゃうかな?と。
正直言って、シーズン最終盤でここまで「未来に向かって」という部分でも無収穫みたいなのって記憶にないぐらいなんですが…。それこそ、低迷していた時でもいい経験を若手が積んでる!って感じはあったと思うんですが、今年はそれがちょっと…
ここ最近の試合内容って言わば、若手のミス・力不足が目立ち、それを主軸がまったくカバーできずにただただ、負ける。連続タイムリーなしはついに数えること66イニング。しかも、その大半は「ホームゲーム」で起きているっていう大失態なわけでね。
最初だけは大里が出て盗塁、西野が進塁打、太田犠飛…って感じで呪縛が取れるのかと思いきや、そのあとはまた「凪」。極め付きは3回表の…スタートを切れない渡部を中嶋監督が批判する始末。
エンドラン失敗の三振ゲッツーになったしよくなかったしプレーの責は当然ありますけど、基本的にそういうことが出来てる画なんてこちらとしても浮かんでないんですよ。どんな野球したいんや、練習させてるんか?と言わざるを得ないですよ。
もって言ってしまうと、それこそふがいない無安打の主力(もう名指しですけど西川。この6試合わずか2安打、二死なのに安打で済ませられないスライディングキャッチ失敗による拙守もきつかった…)にもビシッと言ってくれよって、ずっと思ってますよ。渡部は言うてもヒット打ってて、今日はマシな方なんやで?って感じてしまうんですよ。
■福永はいい経験になってると思いますが…
ほんで、エスピノーザ-福永バッテリーについては…福永はいい経験というか、ある程度無難にこなしてくれてる画を見せてくれてるんでいいと思うんですが…
なんというか、エスピノーザは「勝ちにくい投球」やなぁとは感じるんですよね。点取ったのにすぐ追いつかれて、次の回に簡単に勝ち越されて、っていう。もちろん最近の中では一番いい内容でHQSではあったんですが…
しかし負けすぎ&点取れなさすぎでリリーフの序列も崩れてきて…吉田がダメ押しの失点という形に。打球の当たった足の影響もあるのか、その試合以降3試合とも走者2人以上という苦しい内容で…。50試合投げたら手当つく、とかやないならもう、いったん入れ替えてあげてもいいような。
■チームとして、さすがにこれではいけない…
しかしちょっと、これはさすがにダメやと思いますね。チームとしてまったく機能してるように見えず…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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