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2024/9/16(月)オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2023/9/16 21回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 石川 (6勝2敗0S)
セーブ投手 杉山 (4勝0敗1S)
敗戦投手 曽谷 (6勝11敗0S)

<バッテリー>
(ホークス)石川、オスナ、杉山 – 甲斐
(バファローズ)曽谷、椋木、比嘉、古田島 – 福永、石川

■曽谷を見殺し。ホームで6連敗…。

※今日はほぼハイライトです。比嘉さんの登板は見返しました。

うーん…ホーム6連敗ですか…。さすがに勝敗が最重要の時期は過ぎちゃったとはいえ、内容が内容だけにきつい…。

まーた曽谷、見殺しでしたね…。援護点0…さすがに呆れます。勝ちようがないです。福永とのコンビも、サイン違いでパスボール(こっちは要反省。パスボール2日続けてなんで…)以外は特段問題なく…。これは福永にとっても収穫になったと思います。

曽谷は特に最近思いますが、四球と三振の比率がいいですよね。1四球に対して9奪三振でしょ?これだけで好内容だったのがうかがえますよね。

ただし、負けた原因は本人の課題…フィールディングがね…。バントでのエラー、3回目とかですよね?これは絶対克服しないと…。

■比嘉さんが「火消し」での登板に。

そして今日は椋木が2死をとったあと、比嘉さんが「火消し」場面での登板になりましたね。

さすがにボールを見ると…あっ…と思う場面はありました。真っすぐ・変化球のキレとか、制球とかね。このボールでは納得できないやろうなぁ…ということも感じました。

ですが、山川に慎重な勝負で歩かせ、中村晃に渾身の真っすぐで詰まらせピンチを乗り切ってくれたというところに、らしさを感じました。さすが、と言える引退登板…しかし、改めて寂しいですね…。

■比嘉さんのためにとか、もうちょいないんか?またも0行進…

しっかし、この比嘉さんのために…とか、もうちょいないんか?とは思ってしまいますよね…。またも0行進でしょ?野手は福永のマルチ以外ほんっと収穫ナシで…。

その、比嘉さんの登板後のタイミングだけは走者二人出して盛り上がりましたけど、そこ以外はほぼ「凪」。申し訳ないですが、渡部を「2番」で使うのはナシかなーと。来田と逆でしょ。

ただ、それよりなにより、3~7番でヒット1本って何ですか?いくら若手を使ってるとはいっても、0続きはおかしいとしか言いようがなく…。

■この状況を楽観視はできない。

率直に言って、ここまでひどいチーム状態になったのって記憶にないぐらいですが…。

なんというか、もっと成績が悪いシーズンでもこの時期に若手がもうちょい打ってたりってのはこれまではあった気がしますよ?

さすがにこの状況を楽観はできないですよね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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