こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
今季15度目の零敗に、オリックス・中嶋監督は「初回からですよね。(前日と)違うことを考えていたはずなんですけど、結果一緒ってことですからね」と首をかしげた。
有原の前に、わずか2安打。「もちろん良かったですよ。ツーシームのコントロールもきっちりきていましたし。それでもなんとか攻略していかないといけないんですけど、今はもう本当に元気がないですよね」。続けて指揮官は「いろんなことを(選手が首脳陣などから)言われていると思うんですけど、打席に立つのはバッターですし、パターンを選択するのもバッター。どう攻略していくかってのは、いくら個人がいったところで、スコアラーが言ってくれたことでも何か迷っているのか、もう自分だけで考えているのか、ちょっといまいち分からない打席が多い」と、野手陣に苦言を呈した。「ここまで打席を与えてきたわけですけど、その中でものにできなかったとしたら別の人にと思いますし、でもその責任を本当に若い奴らだけで負えるのかというのも、もうちょっと考えていかないといけないですし」
停滞を打破する起爆剤の存在についても「そこまで絶好調という人がいないんですよね。(期待の選手は)いますけど、その中に怪我をしているやつもいますし。(ガラッと変える可能性が)あるとしても、怪我をしたらいなくなるじゃないですか。いろんな戦略がありますよ」と中嶋監督。「自分がスタメンってなった時に、どれだけ全力を尽くすかしかない。その中でもがいてほしいんですけど、これはもうプロの世界なので、結果なので。やっていることはやっていると思いますけど、結果で出していくしかないので」と苦悩をにじませた。
首位のソフトバンクとは今季最大の17・5ゲーム差に開いた。2カード連続での同一カード3連敗を阻止するため、各選手の奮起を待つしかない。
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⇒オリ・中嶋監督 15度目の零敗に苦悩の色「今はもう本当に元気がない」「いまいち分からない打席が多い」
要は、アプローチとしてバラッバラ、ってことですよね。これでガッチリ首位のチームに勝とうなんてさすがにね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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