こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 中日ドラゴンズ
(2023/6/1 2回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 藤嶋 (1勝0敗0S)
セーブ投手 マルティネス (0勝1敗16S)
敗戦投手 才木 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(ドラゴンズ)メヒア、藤嶋、マルティネス – 石橋、加藤匠
(バファローズ)東、鈴木、井口、古田島、才木、山田 – 若月
■才木はしょうがない。起用が重かった。
※今日はほぼハイライトです。
うーん…ただただ、苦しいということですね。
ひとまず、才木はしょうがないと思います。起用が重かったですね…。期待の表れと言えば聞こえはいいけれど、まだ登板2試合…しかも片方は好内容とは言い難かった中で1-0で抑えなんてね…。経験値にはしてほしいですけどね。自滅じゃなくて「打たれてきた」のは悪くなかったと思います。
※どうしても、試合の中で積み上げたものより、首脳陣の構想が前に出るのは好きじゃないです。連覇中も一貫して発信していることなので、ここはすいません。現状、運用状態の信頼性が下がっている中なので猶更ね…。
しかしまぁ、試合としては難しすぎたと思います。
東、せっかく快投してたんですがまさかの危険球退場でね…。ここを鈴木博志は古巣相手に見事な投球でカバーリングしてくれたんですが…。なんというか、3連投しない方針で自縄自縛感(本田、マチャドは起用不可だった)も感じてしまうところではありますね…。
■森抜き、紅林抜き、ベンチ外直後の福田…
ただ、敗因としてデカかったのは…やはり打線ですね…森抜き、紅林抜き、ベンチ外直後の福田…という状態がモロに影響として出てしまいましたね…。
宗が無死からの二長打は良かったんですが…若月は打撃不振で送りを選びたくなるのもわかるし…そこにコンディション不良であろう福田が2つのポップ…。しかしバントしたときは本当に点が入らない…。
そういえば、かつてジョンジーが「ランナー2塁でバントするのはわからん」って話をしてたと思うんですが…結局、1塁と違って併殺リスク回避せんでいいのになんで?ってことなんやろうなと。
結局、今日点が入ったのは無死からの中川二塁打⇒頓宮右飛⇒西川犠飛、でしたしね。もしかしたら、バントは「打ち取り確定」でもあるから余力が残ってしまいやすかったりするんかもなぁ…。1死3塁は点が入りやすいからどうしても作りたい!とどうしても思ってしまうのもわかるんですけどね…。
それでも、リリーフの層に自信がないのは事実なんですし、点が取れてないことを最終的に嘆いてしまったのを見ると、やっぱり点を多く取れる方向性を目指してほしいとも思うし…うーん…。
そういう意味で確実性を積み上げてもらわないといけない中で、9回のライナーバック失敗の小田や、最終アウトの渡部の盗塁死とかはね…ひどかったですよね…。
■モヤモヤの残る試合に…。
なんか、いろいろ思いましたけど…とてもじゃないけど連勝はしんどい感じ。そう考えると、才木にベットした判断自体はまぁ…でもモヤモヤしますけどね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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