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2023/8/25(金)オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/8/25 16回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 小木田 (2勝0敗0S)
セーブ投手 平野佳 (3勝1敗22S)
敗戦投手 種市 (10勝5敗0S)

<バッテリー>
(マリーンズ)種市、西村、東條、鈴木 – 柿沼、佐藤都
(バファローズ)山﨑福、小木田、山岡、山﨑颯、平野佳 – 若月

■「打つ方が、苦しんだ投手陣を助けて勝った」ということ。

※今日は全部観れています。

今日は近所の居酒屋でアプリでおっていたところ…そこの店長、オリックスファンでしてね。スマホで試合見せてくださったのもあって、久しぶりに冒頭から試合を観れました。

いやしかし、面白い試合でした。観てよかった。心からそう思える内容になったと思います。

今日はもう、一番大きいのは「打つ方が、苦しんだ投手陣を助けて勝った」ということ。これに尽きます。1点差でも1-0と4-3は全然印象違いますからね。

間違いなく、種市は良かったです。それはもう、疑いようもないところだと思います。真っすぐ素晴らしかったですしね。2回の3者連続三振エグかったですよ。

ただ、相手バッテリーにもちょっとしたスキがあったんですよね。3回は満塁ながら0に終わりましたけど、1球余計なボールで首が締まってストライク2球から2つの四球をぶんどられる格好になった中川・森のヤツが地味ながら効いたんやないかなと。球数がかなりかさむ形になりましたしね。

その集大成が、6回(5回の方はむしろ種市が1点でしのいだ印象でした)でしたね。下位打線からほんまよう繋ぎましたよね。バントミス後に繋いだ山足、犠飛の渡部、そして西野が同点!中川が初球で勝ち越し!

ここはまぁ…粘りもそうですし、やはりゲーム差の余裕やらが試合に影響したのは間違いなくあったかなと。平時なら種市はもう少し早く代えてた気がします。吉井監督がマウンドに来て交代を告げたのは、せめてもの…だったんでしょうね…。

■相手の采配を潰せたことで潮目が変わった。

一方で、今日はさちやは良くなかったですね。球が高くてポポーンと打たれる、良くないときの定番という感じに。正直、5回3失点の時点では今日はかなり厳しいかなと思っていました。

ただ、潮目が変わったのが小木田のピッチング…というか、相手方がまだ6回ながら打力のある石川を1死から下げて代走で4点目を取りに行く采配をしたこと。これはちょっとどうかな?とは思ったんですよね。盗塁をしても無安打で点が取れるわけではないシチュエーションでしたからね。

正直、小木田のブロッソーへのボールは危なかったですが無失点だったことで流れが変わった気がします。その裏の展開は先述のとおりで…。まぁここも、やはりゲーム差から余裕のなさは相手方の方があったのかなと思います。

あと、最後に気になったのはストライクゾーンですね。種市のときとうちのリリーフ陣のときに特に思いましたが狭かった…。両軍の投手陣に無駄な負担がかかったし勝負にも影響したと思うんでね…。もう少しね…。そんな中、リリーフ陣は良く粘ってくれました。

■勝ったことがとにかく大きい。

それにしても、やはり勝ったことが大きいですね。いよいよマジックが近づいてきましたが…気持ちのゆとりをもって迎えたいですね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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