こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(2016/5/8 QVCマリンフィールド)
勝利投手 松永(1勝0敗0S)
セーブ投手 西野(2勝1敗9S)
敗戦投手 西(2勝4敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)西 、吉田一 – 山崎
(マリーンズ)大嶺祐 、南 、藤岡 、益田 、松永 、西野 – 田村
■今日の敗因は、おとといのムダな継投。
まず最初に…西はナイスピッチングでしたよ。
7回まで2失点で投げていた投手に文句は言えない。
130球も投げてるんだから、打たれるリスクは当然承知して然るべきもの。
となると、継投すりゃよかったんじゃないか?
って話になるけれど、残念ながら塚原は昨日の時点で3連投。
登板させられませんでした、ちゃんちゃん。
で、こんなことが起きてしまった要因が、結局おとといの5点差での登板。
あれさえなければ、普通に「ただの連投」だったから今日登板できたわけですよ。
もうね、愚かとしか言いようがないんですよ。
点を取られたくないという恐れからくる采配で、本当に大事なタイミングで塚原を使えずに星を落としたわけで。
ハッキリ言うけど、チームの調子はそこまで悪くないで。
起用さえ間違えていなければ、この3連戦は三つ取れたで。
そんな3連戦を負け越したわけで。これは痛いどころの騒ぎと違うで。
■体調が悪いメンバーが、モロに西野・糸井の足を引っ張った。
今日なんて、西野5安打、不調だった糸井が4安打。
これだけ打っていながら取った点はたったの3点。
正直、信じがたい。
で、こんなことになった原因が、元気のない(体調が悪い)メンバーばかりをメインで使って、その手助け役みたいな感じで選手を起用しているからやん。
小谷野、ナカジ…試合に出るような体調なのかな?
ダメなら休むのも立派な仕事ですぜ。
※当然ですが、体調が悪くても安達は不問。守備での貢献があまりに大きいし、四球とったりしてるしね。
■ナカジ・小田のプレーは「プロ」としてふさわしいように私には見えない。
特にナカジ、ブーイングが来てるみたいやけどあなたの年俸考えたら当たり前やで。
今日出てるメンバーでマリーンズ側を含めても最高給選手なのに、今日も結局内野安打一本止まり。
最後の場面も、高めのボール球に手を出し、なっさけないキャッチャーフライ。
「あかんかったら叩いてください」って言った以上、容赦はせんで。
そしてもう一点。
最終回の攻撃の場面。
小田、サインがわからずに何度も確認してたな。
あげくバントを失敗して三振。
呆れたし、こんなレベルの選手を「一か月以上も」一軍に置いていることが本当に腹立たしい。
そりゃーね、二人とも頑張ってはおるんやろうけど、頑張るだけでいいならアマチュアの野球を見るよ、私なら。
選ばれて、それ相応の責任(給料)を以ってプレーしてるんやろ?
だったら、それらしいプレーをみたいよ。
たとえ球場で見てようがテレビで見てようがアプリで見てようが、「バファローズのために時間を割いている」って意味では一緒なわけで。
なんか、そういうファンのことまでイメージしてプレーしているんかな?って思ったときに、正直私は首をかしげざるをえないんですよね。
■痛い星を落としてGW終了…
しかし、痛い星を落としてGWが終わりましたね…
そろそろ、チームの現状を振り返ってコラムでも書こうかと思います。
なんせ、もっと真っ直ぐでシンプルな感覚で野球をしてほしいと思いますわ。
明日のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<オリックスバファローズ・5月末まで>
⇒5月末までのニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・開幕から4月末まで>
⇒開幕から4月末までのニュースまとめはこちらをクリックしてください。
