「投手兼任コーチ」タグアーカイブ

オリックス能見兼任コーチ契約延長へ 17勝山本由伸への助言など評価 <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスが投手コーチを兼任する能見篤史投手(42)と来季契約を結ぶ方針を固めたことが12日、分かった。球団記録の14連勝で17勝を挙げる山本に助言を送るなどコーチとしての手腕と、貴重な救援左腕としての能力を評価。今季は25試合に登板して2セーブ5ホールド、防御率3・38。若手中心のチームに来季18年目を迎えるベテランの力が必要と判断した。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。 … 続きを読む

オリックス・能見 志願先発テス投 中嶋監督「暑さ対策」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの能見兼任投手コーチがウエスタン・広島戦(由宇)に先発し、5回10安打4失点。 中嶋監督は「暑さ対策。すぐ先発という話ではなく、本人が長く投げたいということだった。後半戦、千葉から外の球場が続くので慣れてもらう。みんなに一度は投げてもらおうと思っている」と意図を説明した。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。  ⇒オリックス・能見 志願先発テス投 中嶋監督「暑さ… 続きを読む

感傷なき「再会」 オリ・能見は鳥谷との「初対決」を3球三振で勝利「楽しんでいる余裕なかった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・能見篤史投手兼任コーチ(41)にとっては待ちに待った瞬間。だが、感傷に浸る余韻は1ミリもなかった。「対戦したいなと思っていたけど、もっと楽な場面でしたかった…」。試合後、左腕は苦笑いで振り返った。 5―4の8回から4番手として登板。先頭の加藤に安打を許したが、丁寧な投球で2死一塁まで局面を進めた。ここで代打で登場したのは19年まで阪神でともに戦った鳥谷。「思いは片隅に置いておいて、対打者として行きました」。直球… 続きを読む

オリックス能見篤史が通算1500奪三振 史上最年長タイ41歳11カ月 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス能見篤史投手兼任コーチ(41)が8日のロッテ8回戦(ZOZOマリン)で、NPB通算1500奪三振を記録した。3点リードの9回にマウンドに上がり、先頭のレアードを空振り三振に仕留め、区切りの記録を達成。NPB史上57人目の奪三振記録で、オリックスでは18年4月10日楽天戦で達成した金子千尋(現・日本ハム)以来となった。試合後は、これまでの1500三振の記憶をたどり「キャッチャーとの共同作業。キャッチャーに助けられて… 続きを読む

オリックス能見「お尻でかくなった」打球受けるアクシデントも乱戦締める <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 兼任コーチのオリックス能見篤史投手が、アクシデントにも負けず総力戦を締めた。味方が9回1死満塁の勝ち越し機を逃し、勝ちがなくなったその裏7番手で登板。先頭の呉念庭の打球を左臀部(でんぶ)に受けたが、機敏な打球処理でアウトに。最後は2死二、三塁で源田の二塁ゴロの判定に、西武がリクエストを要求。だが判定は変わらず、サヨナラを許さなかった。「お尻、でかくなったです」と左臀部(でんぶ)を冷やしながらバスへ。タフな姿を見せた。※当記… 続きを読む

オリックス・能見が移籍後初セーブ 41歳11カ月、史上初の「複数球団での最年長セーブ」 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・能見が移籍後初セーブを挙げた。1点差の9回に登板。先頭・真砂に中前打を許し、続く松田の犠打で1死二塁を背負ったが、代打・デスパイネを遊ゴロ、最後は川島を三ゴロに仕留め逃げ切った。「シチュエーション的には、そういう(厳しい)場面だったので、腹をくくって、いくしかないと」と振り返った。 能見は阪神での最後の登板となった昨年11月11日のDeNA戦で最終9回を1回無失点に締め41歳5カ月で阪神での最長年記録を達成。オリックス… 続きを読む

オリックス能見、紅白戦初登板で2回3Kの完全投球 <オリックスバファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス能見篤史投手兼任コーチが19日、宮崎市清武で紅白戦に先発した。初回、先頭の福田を遊ゴロ。続く西野は二ゴロ。3番太田を1ボールから2球連続変化球で空振りさせ、フルカウントからの6球目、143キロ直球はファウルにされたが、最後は変化球で見逃し三振に抑えた。立ち上がりは3人を完全に抑えた。2回も好投を続けた。4番のT-岡田をフルカウントから空振り三振。杉本を二塁ゴロに抑え、安達もフルカウントと追い込んで6球目の変化球で空振り三… 続きを読む

オリックス 能見兼任コーチは制球に苦しむ「感覚はあまり良くなかった」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 雨天のため午前と午後に分けて練習を行った。 午後には室内練習場で行われたフリー打撃に能見篤史兼任投手コーチ、比嘉、山岡、田嶋、山本が登板した。 能見兼任コーチはモヤ、福田、伏見、若月、安達、後藤の打者6人に30球を投げたが、伏見に5球連続など15球がボールとなった。 「感覚はあんまり良くなかったですね。もうちょっとストライク投げるつもりで投げたんですけど思ったより。ストライクはしっかり投げようと思って投げたんですけど意外と投げられ… 続きを読む

オリックス・宮城 能見から「投球術」学ぶ!フルカウントからのボール球で空振り三振<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・宮城大弥投手(19)が12日、入団が決まった能見篤史投手兼任コーチ(41)から“フルカウントの極意”を学びたい考えを示した。同じ左腕で経験豊かなベテランに助言を仰ぎ、成長につなげるつもりだ。 聞きたいことは決まっている。能見の入団が決まった際、動画で先輩左腕の投球をチェックした。「3ボール2ストライクでもフォークを投げるシーンが何度もありまして」。あえてボールになる球種で空振り三振を奪った術に目を見張った。 「自分はフ… 続きを読む