「プロ野球史上初」タグアーカイブ

オリックス・支配下登録、即スタメンの大下がプロ初打席で3ラン「歓声でホームランになったと」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの大下誠一郎外野手(22)が、プロ初打席で本塁打を放った。1点を追う2回、松井佑の右前適時打で同点とした直後の1死一、三塁。フルカウントから、辛島の真ん中に甘く入った138キロを思い切り振り抜いた。驚きに近い歓声に乗った打球が左翼席に弾み、勝ち越し1号3ランとなった。二塁をまわり、ようやく本塁打を確認した大下は両腕を頭上でぐるぐる回し、子どものようにはしゃいでホームイン。ベンチのナインも、大盛り上がりで出迎えた。… 続きを読む

オリックス救った!鈴木、6年目のプロ初白星 都立高卒史上初の快挙「やっと1勝できました」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは5投手のリレーで西武打線を2安打無失点に抑えると、打線は6回に一挙6得点を奪って快勝。連敗を7でストップした。先発の鈴木は5回無安打無失点7奪三振の好投を披露し、プロ6年目で初勝利をマークした。 都立雪谷から14年ドラフト9位で入団し、6年目で待望の初白星。都立高から直接プロ入りした投手では史上初となる勝利を記録した。鈴木は「6年かかってしまいましたけど、やっと1勝できて嬉しいです」と話し、続けて「2軍のピッチ… 続きを読む

オリックス・山本、史上初の20歳で30ホールド!<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 高卒2年目の山本が5-5の八回をゼロに抑え、今季30ホールド(H)目をマーク。20歳での30H到達はプロ野球史上初となった。「30ホールドできたからこれでいいや、じゃなくて、これからも1つ1つ積み重ねていく」。今季はセットアッパーとして起用され、48試合で4勝1敗、防御率2・27と大活躍。チームは九回に守護神の増井が打たれサヨナラ負けを喫したが、パ・リーグの新人王最有力候補の右腕の存在は頼もしい。 ※当記事の引用は全て以下… 続きを読む