「37 中川颯投手のニュース」カテゴリーアーカイブ

下手投げオリックス4位中川「七色の変化球」で挑む <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのドラフト4位中川颯投手(22=立大)が「七色の変化球」でプロの世界に挑む。サブマリンは持ち球を「スライダー、チェンジアップ、シンカー、カーブ、カット、ツーシーム」と明かし、直球を加えると7球種。自己最速は136キロだが「(緩急で)アウトを取るのが目的。真っすぐの質を上げていきたい」と、プロの世界でさらに直球の精度を高める。この日は大阪・舞洲での新人合同自主トレで初のブルペン投球を行った。福良GM、小林2軍監督らが見守る… 続きを読む

オリックス4位中川颯、山田久志氏に弟子入り志願 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのドラフト4位中川颯投手(22=立大)が、阪急・オリックスOB会長の山田久志氏(72=本紙評論家)に弟子入りを志願した。同じアンダースロー投手で、通算284勝をマークしたレジェンドに敬意を示した。「聞いてみたいことがたくさんありすぎて…。打者との駆け引きや気持ちの面を聞いてみたい」10日の夜にはNHKBS1で放送された「レジェンドの目撃者 ~サブマリン山田久志~」を球団寮の食堂で見た。「勉強になりました。自分自身… 続きを読む

オリックス4位中川、後輩の手書きメッセージと入寮 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのドラフト4位、中川颯(はやて)投手(22=立大)が6日、後輩からのプレゼントを持って大阪・舞洲の青濤館に入寮した。地元横浜市の小雀(こすずめ)小時代に所属した「小雀少年野球部」の後輩が贈ってくれたメッセージ集で、ページをめくると鉛筆描きの似顔絵も。「子どもたちは純粋で、思っていることがストレートに伝わる。心に突き刺さります」と、1文字1文字懸命に書いてくれた手書きのメッセージを眺めた。小学6年時に当時の監督だっ… 続きを読む

下手投げオリックス4位中川颯「芸術的な投球見て」 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのドラフト4位の立大・中川颯投手(22)が19日、大阪市内のホテルで新人選手入団発表記者会見に出席した。背番号37のユニホームを身にまとい、マイクを持って壇上であいさつした。「高校1年生から大学4年まで、ケガなくできた。球速はオーバースローより遅いですが、芸術的な投球を見てほしい」。桐光学園から立大に進み、東京6大学でリーグ通算10勝をマークした希少なアンダースロー。先発ローテーション入りを狙う。※当記事の引用は全て以下… 続きを読む

オリックス ドラ4中川颯と仮契約「山田久志さんのような偉大な投手に」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスからドラフト4位で指名された中川颯(はやて)投手(立大)が26日、都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸900万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。 背番号は37に決まった。 中川颯は「仮契約を終え、実感がわくと共に、プロ野球選手としての覚悟を持つことができました。アンダースローの特長を最大限に活かし、チームにいい影響をもたらすような投球をしていきたいと思います。常に志を高くもって同じアンダースロー… 続きを読む