こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2025/8/21 21回戦 エスコンフィールド)
勝利投手 宮城 (5勝3敗0S)
敗戦投手 バーヘイゲン (3勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)宮城、片山、川瀬、横山楓 – 若月
(ファイターズ)バーヘイゲン、生田目、河野、山本拓、田中 – 田宮、伏見
<本塁打>
(バファローズ)西川 5号3ラン(2回表・バーヘイゲン)、杉本 12号2ラン(2回表・生田目)、中川 12号ソロ(5回表・河野)、紅林 6号ソロ(5回表・河野)
■こっちにも意地があるんや、という内容。
※今日はハイライトです…
今日はもう、こっちにも意地があるんや、という内容に。よく打ちましたね。
若月で先制し、廣岡が満塁の呪縛を打ち破ったところがまず大きかったんかなと思います。
で、もっとも大きく試合を決めたのが西川の特大弾でしたね。なんというか…この飛距離、ゴッツ(後藤光尊)を思い出しましたね。
まぁなんというか…打ち出すとみんなで打つんですよね…苦笑。逆もしかりなんでその辺はあれですけど、不振の杉本が2試合連発(これでメカニクスはともかく気分は変わるはず)、中川はなんと4試合連発、そして気持ちいい当たりの少なかった紅林にも一発と…しかしエスコンは荒れますね…
ただ、この大量得点の過程で手に死球を受けて負傷交代した太田は心配なんてものではなく…。病院直行なんでね…アイシングで済ましてるわけじゃなく打撲で済むとは考えにくく…。
あと、油断しない、と言えば聞こえはいいものの、10点差でファイターズが主軸を下げて野手を休ませたりする中で、こちらも守備からでなく「代打」で若手に打席がもっと回るように起用してほしかったんですが…
■援護が少なかった宮城にはこれでもか、というほどの援護。
一方で、自身の投球が物足りなかったのはあるとはいえ、援護も少なかった宮城にもこれでもかと援護があって、さすがに十分でしたね。6回無失点(無失点投球がまだ2回目なのがアレなんですが…)で5勝目に。
宮城は2回の満塁で失点しなかったのが大きかったですね。いまのファイターズ、勢いありますからここでスコア動かされたらどうなるかわかりませんでしたからね。
あとは無難につないで終われてよかったです。無理に完投やなくて問題ない展開でしたしね。
■完勝できたのはいいんですが…
それにしても、スカッと打って完勝できたはいいんだけど太田が離脱してしまうとこれは大きすぎる穴になるんでね…。どうしたもんか…。
※試合に直接関係ないですが、マリーンズの山口様には足を向けて寝られませんね…
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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