こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/8/17 19回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 横山楓 (1勝0敗0S)
敗戦投手 中村祐 (0勝2敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)隅田、ウィンゲンター、山田、甲斐野、平良、黒木、中村祐 – 古賀悠、炭谷
(バファローズ)髙島、片山、才木、岩嵜、ペルドモ、マチャド、山岡、入山、横山楓 – 若月
<本塁打>
(バファローズ)太田 8号満塁(5回裏・隅田)、中川 9号2ラン(6回裏・隅田)、廣岡 5号ソロ(12回裏・中村祐)
■よくひっくり返して勝った…
※今日はハイライトです…
とにかく、打線は6点差、よくひっくり返したと思います。
ただ…今日はさすがに悪かったところも相当に多いので、そこはさすがに言及します。
まず高島ですよね…。なんじゃあれは…。打たれるとかミスプレーは仕方ないけれど、カバー入ってなかったりしてたみたいでね。それはアカンわ…。次の登板はもう一回、結果を出し直させてからにしてほしいです。それぐらいの話じゃないですかね…。
あと、片山も自分の拙守による失点、さらに村田の二塁打も正直、あれはセンター廣岡の拙守によるものと感じざるを得なかったです…。この時点で6-0。こういう率直に言えば「ぬるさで起きたような失点」に関して、勝ったから帳消し!なんてしてたら前に進まないですからね…。
※これはプラスαですが…10回裏、後述するグランドスラムを放った太田にバントさせて球場の空気をシラケさした案件もあったそうで…あのさぁ…。最悪の選択肢が「太田の併殺」と考えてるところがちょっと…。しかも頓宮は5タコ…きつすぎ…
■隅田先発デーに、3発でひっくり返す!
ただ、今日は豪快な3発で隅田先発試合でひっくり返した(まぁ、太田のはともかく次のイニングにも初球をやられたのはバッテリーとして寂しいですが…)のは素晴らしかったと思います。
とにかく、まずは太田ですね。一番伸びないところでよう入りましたよね…。ナイスグランドスラム!
ただ、このときは正直、ここで流れ切れるかも?って思ったんですよね。実際、そのあとは立て直して切られたんでね。
ですが、ここで終わらず次の回には中川!同点弾!
しかし、なんで9番なのかは正直よくわかりませんが、身体なんか抱えてるんかなーとは思います。ですが、打撃不振は5月だけにとどめている貴重な打者。去年の深刻な打線の不振は中川を欠いたことも相当大きかったと思うんで、とにかく離脱させたくないから休み休み…というのであれば、それはそうやんな、とも思います。
ラストは廣岡でしたねー。いやぁ苦しみましたが、これが抜けるきっかけになれば。
廣岡も、この試合前までの今月のOPSが.485で、正直いえばたまには外してもええやんかと思うことはあります(せっかくUT性もあるのだから。なんぼでもほかの貢献の形がある)。ただ、その…首脳陣の一本立ちさせたい意思を感じるとすれば、それが廣岡なのかなと思います。この期待に応えて、シーズン完走できるように頑張ってほしいです。
■勝ちパ「以外」のリリーフ陣も踏ん張ったのが大きかった。
あと、勝因として非常に大きかったのが、6回以降のリリーフ陣が0で繋いだこと。勝ちパの面々に関してはいつも頑張ってくれている一方、そこを過ぎてどうなるかなーと思ったときに、延長で山岡・入山・横山がよく頑張ってくれましたねー。
山岡、8月は実は無失点ですし、入山・横山はいわゆる「支配下補強」組。特に横山は支配下の枠を取り返してのプロ初勝利が転がり込んできて…いやぁ…これは、諦めずにやってきてよかったって思えたんじゃないですかね。入山も2登板目もしっかり押して期待感持たせてくれる内容だったと思います。
■良くないところもかなりあったけど…
大逆転ながら、ミスだけではない良くなかったところもかなりありましたが、それでも3位を争うライオンズに勝ったことは大きいんでね。もう終盤に差し掛かりつつありますけど、なんとか月末に向けて踏ん張った内容で行きたいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ8月の関連ニュースまとめ>
⇒8月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
